携帯縦画像の行方
カメラ付き携帯が普通になったせいかWEB上でも縦撮りの写真をみることが多い。事実ここでのせているのも最近の一眼で撮ったもの以外のほとんどは携帯で撮影してるので縦写真になりやすい。なんとなく画像は横長という意識が染み付いていたワケだが、携帯の普及が状況をかえていくのかもしれない。
このまま縦画像が増えていくと社会にどんな変化がおきるだろうか? ちょっといいかげんに検証してみよう。
●TVが縦型に
ワイドTVが普及しきった頃に新規需要を開拓したい家電各社がこぞって唐突に縦型TVを発表。回転させて縦横兼用となる過渡期を経ていつのまにか縦型TVが主流の座を勝ち取る。縦型TVと携帯画面との連動が普通となり、写真もムービーもダウンロード映画も携帯から無線で縦型TVに映して楽しむ時代に。
●縦シュー人気復活
縦型TVの普及に伴い、かつてゲーセンを席巻した縦型シューティングの時代が再び訪れる。ネットRPGだ、3Dフィールドだと騒ぎ疲れた人々にシンプルな伝説の2Dシューティング達が脳天直撃。
●立ちポーズ流行
縦型TVによりTVドラマも縦長となり、自然と画面に全身が映される機会が増えていく。芸能人を起点として人は立ちポーズにこだわりを持つようになる。そして人気の『ブランド立ちポーズ』が世界的に流行することになる。
ここで注目すべきはジョジョ立ちやカトキ立ちの存在だろう。
携帯の普及率は爆発的。そう、近い将来人類総人口の5割がジョジョ立ちやカトキ立ちする日がやってくるのだった。
……んー、我ながらありえね~。



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