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2004.10.21

LOMO風小春が出来るまで

◆野望
同居人からこのページのトップ画面(10記事分)を全部読もうとするとMacのブラウザSafariで26スクロール分もある、長すぎ!と言われた。試してみると俺の狭めのOperaだと実に43スクロール分。ブラウザが画面サイズでいろいろ違うとはいえ、確かにウザイくらい長いかもしれない。
嫌がらせとしてもっと長くしてやる!ということで今回も長くなる予定。
これが今回の野望……ではなくて、今回はデジカメで撮影した画像を加工して遊ぶのがテーマだ。せっかく撮れたお気に入りショット。貧乏性ならではのセコさでしつこく骨までしゃぶってみたい。

◆発端
同居人が最近ちょっとずつ一眼カメラの設定にも興味を持ち始めてきた。とりあえず深く考えずに「Fってやつ小さくすればボケやすく、大きくすれば前後もくっきり」と「露出ってやつで明るさ調整」だけまずは把握してもらって後は徐々に覚えてもらおうってところ。
なんでいきなり思い立ったのか話を聞いてみると、あるページで一眼カメラ&トイカメラを使ってのペット写真を載せてるのを見て、それがあまりに素敵だったので自分もちょっと頑張ってみようと思ったのだそうだ。どうやらそこで使っているのはデジカメじゃなく、なんとCONTAXのAriaらしい。
Ariaかぁ。高いぞー、確かアレってピント合わせもマニュアルだぞー、と思いつつ、やっぱカッコええなぁ、あったら俺も使いたいなぁ、なんて考えたりもする俺。んで、トイカメラの方は想像通り、既にあちこちで有名なLOMOみたいだ。これはロシアのカメラでLC-Aという機種が代表的みたいだ。ココでは撮影テクニックとかもあれこれ紹介してあって面白い。

さすがに今そういう追加投資をする余裕はないので、カメラの追加はムリなわけだ。確かに考えてみればD70が標準で出す画質は凄く素直だ。変な誇張もなく、取りこぼしも少ない。それが好きなのだが、確かにパッと見には地味なのかもしれない。
「データ貧乏性」の俺としてはどちら側にも振れる素材として最初に撮るものは素直な画質のもののほうがいい。全部が全部、印象的にうつってほしいというものでもないし、実際光沢紙に印刷したりデジカメプリントさせるとそのままで全然OKだったりする(DPE屋さんが調整してくれてるのもあるだろうが)。そして素直というのは逆に言えばどうとでも加工しやすいということだ。

じゃあ、ちょっとやってみるか。

そんなわけで、CONTAX風やLOMO風の画像目指して画像補正へのチャレンジが始まった。
はじめに断っておけば俺の学生時代の美術成績は万年、5段階でいう3程度である。よって芸術性については一切関知しない
さらにいえば「LOMO風はともかくCONTAX風ってどんな風よ?」ってことについて実物ほとんど見たことないのでノーアイデアである。(無謀)

◆理論
カメラで撮影したときに設定がベストであれば補正も不要なのだろうが、ヘボ素人カメラマンはそうもいかない。暗かったり、明るすぎたりは毎度のことで、デジカメでなければなにが写ってんだかわからないような画像に貴重な現像代が消えていってたことだろう。
デジカメのメリットとして撮影直後にどんな感じに写ったかを確認することが出来る。そしてもうひとつのメリットは保存するのがデジタル画像なので後からPCである程度好きに補正が出来るということだ。

画像補正といってもいろいろのようだ。最近は補正用の市販ソフトもいっぱい出ていて、勝手にいろいろ判断して一発で「これでどうよ」な画像に補正してくれるものもあるみたい。便利そうだなぁ。でも買う金ないなぁ(涙)
これらソフトの中での補正のやり方はいろいろだろう。例えば暗い画面明るくしたい、という目的だったとしてもソフトにより処理方法は違うようだ。
全体を均一に明るくしてしまうソフトでは補正をかけることでもともと明るかった部分は真っ白になって階調がなくなり、白く潰れてしまうかもしれない。しっかりしたソフトではトーンカーブなどで色の変化のなめらかさを残したままで暗い部分だけを明るく持ち上げることも出来るようだ。こちらの方式がベターだろう。
他にもガンマ補正、色相、彩度、補色、色温度、RGBにCMY……なんだかキーワードを追うだけで疲れてしまいそうだ。

とはいえ、あまり神経質になってては面白くない。味わいというのはつまりは偏りなのだ、たぶん。
人間にもいえることだが、なんでもソツなくこなす人は凄いけど、だからといって印象に残るかというとそうでもない。細かいことに気づかないけど極端にメリハリのある人の方が印象に残ることもある。写真もきっと似たようなもんだ。

そんなわけで、ファーストトライとして理論やら画質を落とさないベターな加工方法は抜きにして好きに遊ぶことにする。目的を持っていじってもよし、適当にいじって偶然出来た画面を残すのも面白い。
(じゃなんでこんな段落があるんだよ……>俺)

そういう意味では補正にあたっての一番のポイントは「元画像をちゃんと残しておく」ということだけかもしれない。いつまた別の目的に向けて違う補正をかけるかわからないのだ。

◆実践
さて、えらく無駄な遠回りをしたところで本番である。

普段、俺はデジカメ画像整理にNikonViewを使っていて、簡単な画像調整もコレでやっていた。
このソフトはNikonデジカメのユーザならこのへんからNikonView Ver6をゲット可能だ。D70にはもともとPictureProjectというソフトがついてたのだが、俺の貧弱ノートPCでは動作がキツそうだったのでNikonViewの方を使っている。
このソフトでやること(やれること)は単純で、NikonViewで気に入った画像を選んだら「編集」でNikonEditorへ移る。
そこでツールパレットから「トーン補正、カラー補正」「輪郭強調」「モノクロやセピア化」「明るさ」「コントラスト」「赤、青、緑のバランス」をいじることになる。
このソフトを使うときはまずは基本として「トーン調整」や「カラー調整」で全体的な補正を行う。これはたぶんヒストグラムから明るさの偏りを補正(トーン調整)したり色の偏りを補正(カラー補正)しているのだろう。結構これだけでも見た目はいい感じになることが多い。
トーン調整はいいとして、カラー調整は時には撮影時に意図した色あいが消えてしまうこともあるので、写真にあわせて好きな方を選ぶ。輪郭強調はピントがいまいちかな?とか思ったときにかけてみるといい。微妙なボケを崩したくない時やソフトな画像にするならそのままでいいだろう。
あとはコントラストや明るさをいじって印象を変えていくことになる。

さて、今回はこんなだらだら長ったらしい文章をせっかく読んでくれてる人全員がNikonユーザとは思えないので他のフリーソフトを使ってもやってみることにしよう。その方がよりレタッチスキルのある人からノウハウ教えてもらうこともあるかもだし。今回使うやつ以外の画像補正ソフトでもやれることはきっと似たようなものだろう。

というわけで、今回はココにあるIrfanViewというソフトの日本語版を使ってみる。商用利用でないならフリーだ。
ついでにココからこのソフト向けのプラグイン関連もごっそり入った「IrfanView 拡張プラグイン全DLL収録版」ってやつもダウンロードしておいた。サイズは結構デカいがこれがあればその分いろんなエフェクト使えそうだ。今回は使わないにしても後からあれこれ出来るなら損はない。
日本語版のiview392j.exeがダウンロード出来たら実行するとインストールが始まる。インストールフォルダを指定(そのままで問題ないだろうが)すればインストールはあっさり完了だ。IrfanViewが起動されるがいったん終了して、次に一緒にダウンロードしたプラグインインストールファイルirfanview_plugins_392.exeも実行。「次へ」を押すだけでさっきインストールされたIrfanViewのフォルダ配下にファイルが配置される。これで準備は完了だ。

さっそくIrfanViewから画像を開いてみる。フォルダ変えてないなら
C:\Program Files\Irfan Viewの下にi_view32.exeという実行ファイルがあるはずなのでこれを起動。デスクトップにショートカットを作成しておくと便利だ。

では今回はこれをネタに遊んでみよう。元ネタ画像は別の名前でしっかり保存しておくこと。

koharu-lomo-org.jpg
モデルは例によって小春さん。

今回の目標であるCONTAX風はどうなったらそういう風なんだか、よーわからんので、アバウトにちょっとオールドフィルムっぽい感じを目指してみる。
このへんの調整にはメニューの「画像」から「色調補正」を選んで出てくるパラメータをあれこれいじることになる。

koharu-lomo-sono1.jpg
(明るさ:60、コントラスト:70、彩度:10)

これは元画像からトーン調整後、明るさとコントラストをバビューンとあげてみたもの。ついでに「画像->シャープ」を1回だけかけて軽く輪郭強調もやってみた。
コントラスト強化で黒のメリハリが出て引き締まる感じが出てくる。鮮やかな感じがするが人によってはギラついて見えるかな。たぶん情報としては結構潰れてしまってるだろうが、気にしな~い。WEBへのUPにいい感じかも。

koharu-lomo-sono2.jpg
(明るさ:50、コントラスト:70、彩度:-20、R:5、G:-10)

同様に明るさとコントラストを上げ、カラーバランスで緑を弱く、赤を軽く強くしてみて古い写真の褪せた感じにしてみる。彩度は逆にちょびっと下げてみた。ちょっと違う印象になっただろうか。

koharu-lomo-sono3.jpg
(明るさ:-10、コントラスト:-30彩度:-10)

逆にコントラストを下げ、明るさも落とすとソフトなあたりになってきた。

koharu-lomo-sono4.jpg
(明るさ:30、コントラスト:80した後グレイスケール変換)

ついでにモノクロ化(画像->グレイスケールに変換)して遊んでみる。これもそのままモノクロ化だけするとつまらないので、コントラストを上げて印象を強くした。ざらつかせるようなフィルタがあればさらに感じが出るかも。

ちょっとパラメータをいじるごとに絵がいろんな表情に変わっていくのが面白い。
その他、ソフトに問わず「こうしたらなんたら風になるよ」なんて情報があれば教えてください。


◆応用
次に画像補正というよりはモロに画像加工ってことでLOMO風を目指してみることにする。

これについてググって調べてみたところ、HuntingGirledCollectiveさん「LOMOってるつもりになる」という素晴らしい記事を発見。ここに画像をLOMO風に変換しちゃうソフトの情報が集約されている。見てみるとMacもWinもあるみたいだ。
さらにこの記事のコメントの中にあったroom503さんのLOMO風写真という記事で、Photoshop用プラグインをフリーの画像処理ソフトで使う方法も紹介されていた。PhotoshopもPaintShopProも持ってない身としては実にありがたい。

参考に調べて得た情報をまとめてみると以下の通り。

1)Macな人(MacOSXを導入済みの人)
これはもうteatimelogic > ROUNDRECT X RUSSIAからソフトをゲットして終わり。
このソフト、操作画面からしてクールな感じ。これについてはそのうち同居人に使わせてみよう。

2)Photoshopを持ってる人
Lomo Effect V2! now called "lomoize"を導入……なのだが試してみるとリンク先が存在しなかった。どっか移動しちゃったかな?
あちこち回ってPerez Design Groupというページでそれらしきファイルが公開されているみたいだけど、同一のものかどうかは不明。

もうひとつのプラグインとしてPentacom.jpさんのページにToyCameraというPhotoshopプラグインが紹介されている。これはWin/Mac用両方あり。

3)PaintShopProなら持ってるという人
Flaming Pear:Products:Melancholytronというページからプラグインをダウンロード。
これを使ったやり方は最初に紹介したHuntingGirledCollectiveさんの記事に詳しく書かれてました。
俺はPaintShopProも持ってないのでこれもスルー。

4)GIMPというフリー画像ソフトを導入してこれ用のプラグインを使う
GIMPというフリーの画像ソフトがあるようで、このソフト用のプラグインが紹介されてました。
プラグインの入手先はDirty Thermos: GIMP Pluginsというページだったのですが、残念ながら今はここもリンク先なし。
malana-larsというblogページにてGIMP用プラグインらしきものが公開されてるのを見つけたけど、同一のものなのか、動作するのかは未確認。

5)IrfanViewというフリー画像ソフトを導入してPhotoshop用のプラグインを使う
room503さん直伝の方法。俺も今回はこれで試してみました。
(※以下のインストール方法については試行錯誤で行ったものです。これによるトラブルの責任持てませんので、試してみる方は各自の判断と責任にて実施してくださいまし)
やり方はroom503さんの教え通りにIrfanViewのページからフリー公開の画像処理ソフトをダウンロードして…と思ったらまたもリンク先に飛べない(親サイト?に転送されてしまう)。一回ちゃんと飛べたような気もするのだが謎。
そんなわけで他を探して今回のフリー画像ソフトのところで触れた日本語版を発見し、プラグイン拡張と一緒にインストールして代用とした。なのでさっき既にIrfanViewとプラグインのインストールまでやってた人はこっから先だけやればOKです。
LOMO風フィルタ実行のためにはこれ以外にもMsvcrt10.dllとPlugin.dllがいるのだが、これも本家サイトが見れないことには入手できない。あちこち探してこのFTPサイトから8bf_tools.zip をダウンロード。これを展開すればさっきのDLLファイルが出来るのでこの2ファイルをC:\WINDOWS\system32へコピーした。
さらに2)で紹介したPentacom.jpさんのToyCameraをダウンロード。これを展開するとtoycamフォルダの下にliteというフォルダがあり、そこにtoycam_l.8bfというファイルが出来ている。(liteじゃない方のtoycam.8bfだと動かないので注意) これをIrfanViewをインストールしたフォルダの下のPluginのさらに下にあるAdobe 8BFのフォルダ内にコピーしておく。(インストール時の設定そのままならC:\Program Files\Irfan View\Plugins\Adobe 8bf\になるのかな)
ちょっと手間はかかるがこれでLOMOフィルタのインストールは終了。

さっそく試してみよう。フィルタの実行は以下の手順になる。
・「画像->フィルタ->Adobe 8bfフィルタ」を選択
・出てきたサブ画面で「Add 8bf filter」を選択し、さっきtoycam_l.8bfをコピーしたフォルダを指定。
・リストに「ToyCamera_lite」と出てくればOK!これをダブルクリック。
・パラメータとプレビュー画面が出るのであれこれ好きにいじってみる。周辺を暗くする範囲とかが選べます。

さて、そのままのパラメータで実行するとこんな風になりました。

koharu-lomo-lomo1.jpg

そのままこのプラグインにかけてもいいけど、先に画像をいじっておいて下地を作ってからLOMOフィルタにかけるとさらにそれっぽくなります。

koharu-lomo-lomo2.jpg

これは先にコントラストや明るさを強めたり、彩度をあげたりしたものプラグインフィルタをかけたもの。せっかくなのでコントラストを強めにかけておいた。雰囲気出てるだろうか? コツとしては「画像->フィルタ->フィルタの設定」で選べるBlurフィルタ(ピントを甘くした感じにするフィルタ)をかけておくこと。周辺の暗さもちょっと多めにしてみた。

これでLOMO風小春の完成! 長かった~。
LOMOフィルタを使えば普段なら捨てちゃうようなブレブレ画像も逆にいい味になるかもしれない。

◆今後
こういうので遊び過ぎると本物LOMOが欲しくなっちゃったりするらしいのでハマりすぎに要注意!かも。

画像補正は面白いけど奥が深いなぁ。IrfanViewはあれこれフィルタが揃ってて面白いけど、もうちょっとUndoできたりプレビューでの変更だけじゃなく本画面全面へのフィルタかけたイメージがリアルタイムにわかると効果を確認しやすそう。(遅くなるから今のプレビューサイズなんだろうけど)
もっとうまいパラメータ調整方法は一応デザイン系の同居人に後を任せることにしようか。

さらに言えばD70での撮影時にちゃんとRAWファイルで撮影してNikonCapture4あたりを購入していじれば画質低下させずにいろんなことが出来そうだ。
しかし、処理するマシン性能とHDDがない……。RAWファイルデカいしなぁ。同居人がHDD増設したようだし、Macでやるってのが手か!? うまいことハマればNikonCapture4購入に共同出資させるという手も……(もごもご)。

ちゃんと知識があれば実際の調整や見栄えの決定はデザイン系の人の方が強いのだろう。補色の関係とか知ってれば効率的にカラーバランス調整とか出来そうだ。

同居人「補色? あ~、そんなのもあったような気がするねぇ」

……うちはダメかもしれん。orz

ま、最終的にヤツラのいいショットが手に入ればいいのである。これからものんびり気楽に試してみよう。
今回は短時間で一気にやってしまったのでパラメータはえらく適当になってしまった。ベストな設定を見つけるまでは試行錯誤だ。うまいテクやコツわかった方、教えてくだしまし。
俺は今回疲れ果ててしまったのでしばらく休養です……。

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Comments

おはようございます。ものすごーーーーっく長い記事ですなぁ。masamiさんがCONTAXのカメラが欲しいというところまで読んで、あとは小春の写真を眺めただけでした(笑)
でも、あのカメラ!超格好いいですね。ワタシも3代目として狙ってみようかな、一眼レフのデジカメ。もちろん遠~い先の話になるけどね(笑)

>>いのさん
長いやろ。自分でもちゃんと読み返してないしなぁ。
Ariaはあの小さくてちょっと角ばったスタイルがカッコいいね。3代目で買ったら俺にも使わせて(いつだろ(笑))。
とりあえずデジカメ2代目も導入されたことだし、アーティ画像も画像補正で遊んでみたら面白いかも。今回書いてるやつだとフリーソフトなんでダウンロードすればすぐ使えるよ。
記事内でUPしてる画像はわかりやすくするために「いかにも」な感じで極端に変化つけてるけど、実際は自分の好み的にはもっと微妙に暗めにするだろうなぁ。
試しにこないだのプチ子犬博の時のアー坊画像をLOMO風にしてみるとこんな感じ↓
http://mits.cocolog-nifty.com/mitsdepot/img1/lomo_hartea.jpg
慣れたらサクサク量産できるな、これ。

>長いやろ。ってちょっと得意げな書き出しが既に可笑しい(笑・笑・笑)
大体、コメント入力場所にスクロールするまでも長いよ!
アタイの2代目は電源を入れると自動的に食べ物用のマクロ撮影モードになっています。ついつい全てをそれで撮ってしまうので相変わらず機械の能力を半減させて使用中。アー坊の写真、見ましたよ。フワフワ~のモコモコ~で可愛いかったっす!

>>いのさん
俺が文章長いのはダックスフンドの胴をイメージしてるからです(大嘘)
食べ物マクロ起動は「食欲魔娘。」仕様として当然のところじゃろうて。アー坊もふわふわでうまそうだからノープロブレム。(意味不明)

ながーいエントリーですがmitsさんの文章って読みやすくて
すらすら行けますね。
NikonCapture4ですがとっても良いですよぉ。
知ってしまうと全部Rawにしちゃうくらい画質最高です!
...と煽ってみたりして(笑)

>>cocoaさん
NC4やっぱいいですか~。全Raw化は……うーん、そうなると作業が同居人Macメインになっちゃうんだよなぁ。
自分用の新しいPCも欲しい、新しいレンズも欲しい。収入は尽きるのに欲はつきないものですね(^^;
なんだかブログ界隈のカメラな人のページ間を行き来しながらお互いの物欲をソソりあってるような気もします。恐るべし!(笑) 

おはようございます!
昨日はこちらの記事を拝見>さっそく加工>自分の記事をUPして力尽きてしまって、読み逃げしちゃいました。
コメントも残さず、スミマセン。
これ、楽しいです!カメラを買えないビンボーな我が家の救世主です。ご存知の通りピンボケ写真ならたくさんあるので(涙)たくさん遊べそうです!

>>Jさん
インストールからトライまで一気にやると結構疲れますね、これ(^^; 俺も平日にやったんで翌日ヘロヘロでした。
カメラの追加なしにそれっぽくなるっていう経済的なメリットもある上に、昔撮って面白かった奴を引っ張り出して新しい画像にしてしまえるのが美味しい!
うちでは監視カメラ画像への適用も試してみようかと思ってたりします。あれ画像荒いんで逆にいい味わいになるかなぁ。

はじめまして。
エントリ楽しく拝読いたしました。

最後のお写真のLOMO風小春はLOMOで撮られたみたいですね。
かわいらしいです。
>LOMOフィルタを使えば普段なら捨てちゃうようなブレブレ画像も逆にいい味になるかもしれない。
に希望をもってチャレンジしてみます。

>>tikiさん
ホントのLOMO持ちの人には「そんなにまではならないよ」とか言われそうですが、ちょっと大げさにエフェクトかけて遊んでました。

今は自宅PC故障中なので画像いじりも何も出来てないです……。新ノートPC届いたらこのエントリ見ながら再度ソフトの導入です。書いて残してて良かった(笑)

GW休みということで、やっとフィルターにチャレンジしてみました。
パラメーターのいじりかたがイマイチよくわかっていませんが、
周辺減光というのが楽しいです。

>>tikiさん
おお、本物LOMOも購入されたんですね!いいなぁ。
本物LOMOも撮り方次第ではシャープに写るみたいですが、イメージとしてはやっぱ軽くピンボケ、ハイコントラスト、周辺光量落ち、なんですよね。(使うフィルム次第な部分も大きいのでしょうけど)
エフェクトでないLOMO現像写真のUPも楽しみにまってまーす!

はじめまして。takkunといいます。

>こういうので遊び過ぎると本物LOMOが欲しくなっちゃったりするらしいのでハマりすぎに要注意!かも。

ボクはその口でしたw
みごとにやられ購入♪

>>takkunさん
LOMO導入ですか!いいっすねぇ。
AGFAフィルム、俺も使ってみたいです。昔浸かってた銀塩一眼(安物)に入れてみよっかなぁ。
LOMOライズもいいけど、このへんのフィルム特性再現フィルタなんかもあると楽しそうなんですけどねー。(探せばありそうな気もする)

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