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2004.10.06

ラッキーパズルにハマる

ある日、同居人が何やら携帯ゲームにハマっていた。
それはSUCCESSが提供しているvodafoneのVアプリ向けゲーム、『ラッキーパズル』というものだった。
ゲーム内容は単純で、決まった形の7つのピースを回転させたり裏返したりしながら組み合わせて動物などいろんな指定された図形シルエットに合わせていくというもの。1アプリで約50通りの図形シルエットが出題されている。

この組み合わせる7ピースがクセモノで、縦横やナナメにすることでいろんな繋がり方をする。ぱっと見、きっちり繋がってるように見えても間違ってる時は実は微妙にズレてたり重なってたりするので、ピースを全部使いきっても謎のスペースが空いてしまったりする。最初は「納得いかねーー!」と叫んでしまうことだろう。

同居人がクリア出来ずに悩んでいたのをちょっとやってみたのが運のツキ、結局自分の携帯にもダウンロード。出張の移動時間を注ぎ込み、や睡眠時間を削り、気が付けばニ泊三日の出張中にアプリ2本分(No.1,No.2)を制覇してしまった。残すNo.3も近いうちに購入してしまいそうだ。

慣れて要領がわかってくるとサクサク進みだすので止まらなくなる。約50問で157円だけど、雑誌でも読んだと考えればちょうどいい価格でいい時間つぶしになった。

クリアのコツといえばまず確定出来るピースを探すこと(例えば小さな正方形が飛び出してたらほぼ間違いなくそこには小さな台形ピースを置く等)と、確定分が配置終わったらまず2つのサイズが大きなピースを両方置くことが出来る配置を探してみること。小さな空白などでパーツが足らなくなったら大きめのパーツの斜め置きを意識してみる、とかかなぁ。どれも当たり前のことだけど……。

Vアプリ版はいくつかシステム的に改善して欲しいところもある。
・ギブアップで問題選択画面に戻る方法がない。別の問題に移りたいときはクリアするか強制終了になってしまう。間違えて終わった問題を選択したときとかに面倒。
・ゲーム中にステーションや通話による割り込みで強制中断した時に方向ボタンを押していたら復帰後、ボタン押してないのに勝手にカーソルが動き回ることが結構ある。一旦「休憩」にすれば戻るみたいだけど、ちとショボイ。あと経過時間がカウントされているよーな気がする。 (未確認だが復帰させると99分になってたことが何度かあった)
・心なしかバッテリ消費が激しい気がする。

まぁ、内容がのんびりパズルなんでそんなに困りはしないけど……。

ちなみに子供の頃このパズルの実物?(木製かなんかで出来たやつ)を見た覚えがあるので、元々は結構歴史の古いゲームかもしれない。と思って、ちょっとググってみるとこのラッキーパズルは『タングラム』と呼ばれる分割パズルのバリエーションの一つらしい。中国発祥でルーツは紀元前ニ千年に遡るのだとか。組み合わせ図形のシルエット集なども多く発売されているようだ。
やろうと思えば画用紙を1枚用意してちゃきちゃきっと定められた比率で切り分ければそれだけでこのパズルを楽しむことが出来る。子供の知育玩具としても人気があるのかも。
やっぱパズルはシンプルなのがハマりますね。

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