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June 2005

2005.06.25

Musical Baton

あちこちで頻繁に見かけるようになったミュージックバトン。
水魚ノ交ワレのふぁずさんやmixiの方でも頂いたのでざざっと書き流してみる。
仕事オンリーの最近はもうすっかりblogに書くネタもないし……。

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Q1.コンピュータに保存してる音楽ファイルの全ボリュームは?
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0バイト。
ただし同居人Macには18ギガ、4000曲オーバあるらしい。二人分がマージされたので一気に増えた。車内iPodで聴いてる時間ってのがほとんどかも。

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Q2.今かかってる曲は?
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某所にて某作業中のためリアル音楽なし。
頭の中では何故か「メキシカンフライヤー」がぐるぐるしてます。たまーにスペースチャンネル5やりたくなるよなぁ。

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Q3.最近買ったCDは?
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奥田民生"comp"。

B0007WG6DQcomp
奥田民生

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ギターが気持ちいいっす。
ライブもいったのにレビュー書けてないけど……。

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Q4.よく聴く5曲、または思い入れのある5曲
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●「ローリング」『中島みゆき/中島みゆき』

B00005HYAR時代-Time goes around-
中島みゆき 瀬尾一三 倉田信雄

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みゆきさんについては凄い歌詞のものやら聴き始めたアルバム『予感』あたりの歌、そして俺なりにあいた空白を
埋めさせてくれた『パラダイス・カフェ』などがいろいろ印象強いのだけど、なんだかんだで一番心の中で口ずさむ歌はこれ。
共闘世代は知らないけどれ全てのくじけそうな心に効く。そしてこれからも時々軽く傷ついていこう、と思う。より効く「時代」バージョンも。

●「Livin'on A Prayer」『Slippery When Wet/BON JOVI』

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Bon Jovi

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映画サントラ『Footloose』で洋楽関心持った後に間をあけてちゃんとハマって聴いてたのがBON JOVIだった。中学か高校の頃だったかに支持派と拒否派に分かれていた気がする。
この曲はCMなどでメジャーでもあったのと当時歌詞を全部覚えてた記憶があるので。でもカラオケで歌うには高すぎてまともに歌えないというある意味無駄な記憶である。どこの演歌だよ的歌詞もいい味。

●「プレイバックPart2」『山口百恵』
子供の頃に聴いた時も面白い曲だなーと思ってたけど、ちゃんと聴きなおしても面白い曲。
歌詞の流れ、曲の両方でいろんな実験的な仕掛けや遊びが入っていながらきっちり全体をまとめあげてオチまでつけてるのが偉い。

●「北極星」『星暮らし、歌暮らし/水戸華之介』
この曲が収録されているアルバムはアンジー時代や3-10chainなどのアルバムと比べても孤立して異質なアルバムだと思う。非常にストレートで「詩」と「私」を感じさせる歌が多く、アンジー時代からのファンとの関わりやこのところの活動状況などのバックグラウンドを知るほどに染み入るものになるだろう。
この曲はその中でも水戸さんのこれからの自分のスタンスを表明したものだと思う。
俺は最近聞き始めたようなものだが何故だか昔も含めた知識が入ってくる。おかげで客観的なような、昔から知ってたかのような不思議なスタンスで聴いているわけだ。はたから見る音楽シーンは一瞬だけのきらめきであったり、冷徹な数字であったりもする。そんな世界の中での「長い時間」にどれほどの意味があるのかわからないが、アーティストとファン、そしてファン同士が長い年月かけて作るつながりを見せてもらった。

●「肉屋のように」『ヤプーズ計画/YAPOOS』

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とにかくかっこいい!
「バーバラ・セクサロイド」と迷ったけど、最初のインパクトも含めてこちらを。歌詞もアレだけど、追い詰めてくるリズム、ぞくぞく来るような旋律とカッコ良さで一票。狂気のように見せた計算? それとも……。
こういうのって聴き飽きそうだけど、このアルバムのものは不思議とそんな感じがない。ヤプーズのCDはどれも同居人のものだけど、なんだかんだでこのアルバムが一番好きだなぁ。

なんかあれこれ忘れてる気もするけど、思い出してる時間がないので浮かんだ順にこんなとこで。スピッツやらスガシカオ、奥田民生(&ユニコーン)とかが入ってないなぁ。古いところRCやらTMNetworkやら……。

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Q5.バトンタッチする5人の人たちへリンク
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友達少ないのでなし……。

さくっと以上。

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