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September 2006

2006.09.20

LAFESTAドタバタ購入記

Lafesta01

こちらに書くのはどれだけぶりだろう。
つい先日、車をNISSANのLAFESTAに買い換えた。後の自分メモを兼ねて納車までのドタバタを残しておく。

◆まだ先の話だよな
それまで俺と同居人が乗っていたのは軽のスズキラパンだった。俺ら二人ともそこそこデカいのと当初1匹予定だったワンコが2匹になったこともあり、ワンコグッズを載せるとちょっと車の狭さがつらくなってきていた。走行性能的にもほぼ常に二人+2匹が乗るのでちょっとした坂道でもターボなきラパンは苦しげ。家族や友達を乗せるとさらにキツい。「そのうち5ナンバーでいいから車買い替えたいねぇ」というのは話題になってはいた。しかし車検通してまだそんなに間もないし、あと1年頑張ったら本格的に考えるか程度だったのだ。

◆査定だけのつもりが……
何事もシミュレーション大好きな同居人は「もし買うとしたら」の候補を上げて楽しんで(?)いたようだ。ラパンを選んだことかもわかるようにスクエア系、ポップ目のデザイン好みなので候補にはモビリオなどが上がっていた。(bBはヤン臭が強くなってきたのとCUBEは街で見かけ過ぎなので除外された模様。俺もこれには同意)
最近はWEB上で新車購入の見積りもすぐ出来る。二人して「へぇ、これくらいになるのか」などと話していた。モビリオは特にW.O.Wコンセプトなるワンコありきのコンセプトカーがモーターショーなどで参考出展されていたようで次期モビリオはそれがベースになるかも、との噂。それが出た頃ちょうどいいかな、HONDA車乗ったことないから楽しいかもねーなどという会話がされていたのを覚えている。
買うかどうかの確定は一切されてないけどなんとなく気分的には盛り上がっていたのでワンコの散歩を兼ねて近場のHONDAで実車を見たり、参考に自分の欲しいオプションつけての見積だしてもらったり。WEB見積で大体の出費予測は出来るとして、シミュレーションできないのが車の下取り額。ついでだからこれも無料査定とかで今の時点での参考にしてみるかとネット査定を申し込んだ。
その後のバタバタは同居人ページに詳しいのでここを参照してもらうとして、結果として正直自分らで「これくらいかな」と思っていた査定額の+10万オーバくらいの提示額に負けて手放すことにしてしまった。
エンジンこそ快調であるものの、走行距離4万kmオーバー、かすり傷あり、純正CDコンポ故障、ほぼ常にペット乗車、キー壊れたまま、マイナー色(黄色)と決して条件良くなかったはずだが、欲しい人がいてタイミングが良かったのだろう。マイナー色は逆に今は生産されなくなった色なので人によっては逆に価値があったのかも。
まだ買い替えの予定も確定してなかったため、「なんなら6ヶ月くらい代車OKです、保険もついてます」ということで代車を。しかし古いセダンのため俺らには窮屈すぎ。結果としてこれが車探しを加速させることになる。

◆ナビだけは確定
「次に車買うときはナビつけよう」
これだけは購入タイミングによらず決まっていた。というのも俺が本人も認めるくらいの地理&方向オンチだからである。旅行ではもちろん、自宅付近でさえも気を抜いていると道を間違う有様。自分でいうのもなんだかこれは一種の素質ではなかろうか。もし買い替えの話が立ち消えしてたとしてもナビだけはつけていたかもしれない。
そんなわけで今つけるならナビはどれ?調査は車の購入に関わらず進んでいた。WEBでの評判やYellowHatで実際にいくつか操作してみて精緻な画面、軽快なレスポンス、操作ボタンから富士通テンのEclipseが候補に。地図マニア(?)な同居人は地図データがゼンリンってのも気に入ったようだ。
当初店頭でも価格が一段安かったAVN6606HDにしようと思っていたがiPodなどのポータブルオーディオ接続用のAUX端子が欲しかったのでAVN7706HDに第一希望はほぼ決定。
ただし店頭では高い。ネットとえらくかけ離れているので、盗難保証やらないのは気にはなるけど、それをネット購入したものを取り付けならなんとか予算枠に乗るという結論に。店頭との差額大きいので修理一回分くらいは普通に埋められそうだし。

◆コンランによる混乱
先に下取りに出してしまったため、第一候補のモビリオまたはモビリオスパイクにて新車購入を本格化。条件をよりシビアにしつつHONDAディーラにて再見積。ついでにナビも自前で準備して付けてもらう場合、ナビ自体ディーラにて用意してもらう場合など調べてもらう。
そんな中、同居人がWEBでひょっこり見つけてきたものがその後の展開を大きく替えることになる。
それは日産のラフェスタ/キューブ/マーチの+CONRANバージョンだった。特別仕様車でカラーリング及び内装デザインをCONRANとコラボしたもの。9月末までの限定車らしい。
ただし先に触れた通り、CUBEは対象外、LAFESTAはクラスの割に安いが俺らの予算枠からすると高すぎなので「面白いね」で終わるはずだった。
LAFESTA自体はデビュー当初、パンフ持ち帰るほど気になっていた車ではあったので、CONRANバージョンは問題外として、通常仕様車をついでに見積と試乗だけしてみようかということになった。正直なところ単純にパノラミックルーフの車に一回乗ってみたかっただけである。

◆試乗と私情
並行して本命はモビリオスパイクで進行。やっぱ購入確定前に実車を試乗してみたいね、ということになり、近所で試乗車が置いてある営業所を調べて予約。ついでに遊び半分のLAFESTAも同じ日の午後に試乗予約した。
予約当日、まずスパイクの試乗車のあるHONDAへ向かう。先に見積出してもらった営業所とは別系統のせいなのか、単にその営業所の雰囲気なのか、アットホームな感じ。用意してくれた試乗車に乗り込んでみる。
代車がセダンだったこともあり、バスみたいな視点の高さ、視野の広さに驚いた。いやー、車もどんどん進歩してるんだねぇ。それまでが軽、そして古いセダンなのだから当然気持ちよく走れた。
パワー自体はそれほどでもないが、俺らには十分だろう。かなり好感触なまま試乗を終える。正直、この時点でもうスパイクで決定かな、と思っていた。LAFESTAの試乗も面倒だから取りやめにしようかと話していたくらい。
一応こちらからお願いしたのだし、ということで日産へ。

昼飯を挟んで今度は日産でLAFESTA試乗。残念ながら試乗車はパノラミックルーフではない車だった。すごすごと乗り込み、俺と同居人で交代しつつドライブ。
「これは……」
サスペンションの志向の違いもあろう、クラスの違いもあるだろう。運転中の室内の静かさ、そしてスムーズな加速。勿論1500ccと2000ccの差はあって当然なのだが、明らかに俺らにとってはスパイクよりLAFESTAの方が快適であった。ムクムクとLAFESTA欲が湧き上がる。ついさっきまでほぼ9割がたスパイクに決まりかけてた気持ちが揺らぐ。
ダメモトで見積してもらうといろんなオプションを外して最低グレードであれば値引き込みでなんとか予算範囲に入る。しかしスパイクであれば予算範囲どころか下取り含めて予算に余裕が出来ていたのが予算枠ぎりぎりまでになってしまう。元々ワンコ連れの時に欲しかったオートスライドドアやLAFESTAの象徴でもあるパノラミックルーフなど本当に欲しいオプションを含めた見積では当然ながら数十万の予算オーバだ。
非常に後ろ髪引かれながらもやっぱり予算的にLAFESTAは厳しいかなぁ、という流れに。ディーラに何かいい値引きネタあったら連絡下さいとだけ伝えてその日は帰宅。

それでもLAFESTAは俺らにとっては気になる存在のままだった。そうなのだ、試乗結果が一番のトリガではあるものの元々LAFESTAはデビュー時に二人して気になってたクルマなのだ。大きいサンルーフもだが、随所に開発コンセプトというものを強く感じさせるから。当時はパンフ眺めるだけだったが、「こういうのウケそう(売れそう)だからこうする」じゃなくて「ある運転シーンを目指して検討した結果がこれでした」という感触。
二人とも走り志向でないのとクルマに乗る割合が俺と同居人で半々なので中性的で重くないデザイン、明るめのカラーバリエーションもちょうどいい。他社の同クラス(アイシスやプレマシー)も見てみるがスペックはともかく、やはり俺らの好みとは違うものだった。このやけぼっくいを抱えつつ、車選びは続く。

◆競合
一方、揺らぎつつある本命スパイクは試乗した営業所でも見積を如何?というので取ってもらったところ、自宅からの距離が近い最初の営業所が有利と見たかいきなり勝負に出たかのような値引き攻勢。さらにナビも通販と遜色ない価格で取り寄せ&取り付けしてくれるという。
しかしその見積結果を持って最初の営業所で断り気味に話したところ+α値引きOKの答え。うーん、場所も考えたらやっぱこっちかなぁ(鬼) 他社競合だけじゃなく複数営業所での競合も大事なんだなぁ、と思った瞬間だった。

◆中古案浮上
スパイクであればほぼ予算枠も確定。下取りが良かったのと当初予想よりも値引きが見えてきたことを含め、いい感じの進み方だ。それでもまだひきずっているのがLAFESTA。特に試乗後は最低グレードオプションなしであの「みんなで乗ってて快適コンセプト」(と勝手に思っている)が活かせるのか、それと価格、乗るだろう年数とのバランスを悩みまくっていた。
結果からいうと「基本コンセプトに関わる仕様を削って買っても不満が後をひくだけ」と考えるに至った。
この時点でLAFESTAのあれこれ装備つき新車は大きく予算をオーバするためアウト。あまり乗り気ではないが一応LAFESTAの中古も探してみようかということに。

あちこちで検索をかけるが元々人気車種でもなく、また出てからの年数もそんなにないため出ている台数は少ない。そんな中からいくつかピックアップして日産直営の中古ディーラーへ行ってみた。
一つ目のブツは既に売約済みになってしまっていた。別の営業所にてH17年式と結構新しいのだが、走行距離は結構いってるものがあり。これはほぼフル装備だ。ちょっと引かれるものの、これもまた直前に売約済みになっていたらしい。ただここで見たウォーターブルーの実車はかなり好感触で好きな色合いだった。
もう一台のグリーンのものは現在手元にないとのことで戻して連絡してくれるとのこと。ただしDVDナビが付いてるので俺らの選んだHDDナビつけるならムダになり、またインテリジェントキー装備車ではないとのこと。値段もぎりぎり予算内に収まるかってところ。これは届いてからチェックするということで終了。

時間があるのでもう1軒別の近くの中古屋へ行くことにした。こちらは日産系列でないところだ。そのせいか(?)同一グレードでも安めの設定。在庫としてはLAFESTAはなかったものの、他営業所の情報を調べてもらうとウォーターブルーでほぼ希望通りのブツが見つかった。この日検索システムに登録されたばかりのもののようだ。
ナビは自分でつけたいので不要、それ以外はほぼフル装備で走行距離も少ない。写真を見る限りではかなり綺麗な状態に見える。これは実車を見なければ、ということでこちらも取り寄せてもらって
最終判断をすることに。見積的にも(中古の方が諸費用安いこともあって)十分に予算内というかお釣りが来る。気持ち的にはほぼ決まりかけていた。

◆戻ったその足で
タイミングがいいのか悪いのか、取り寄せてもらってる間にちょうど北海道旅行を予定していた。旅行先で借りたレンタカーでナビの便利さを存分に味わったところで帰宅したそのままの足で2軒の中古車屋をまわる。
最初に日産系のところ。取り寄せてもらったグリーンは悪くはないがブルーの方が好み。汚れは走行距離相当かもしれないが、ドアミラーやバンパーに擦り傷が点在。うーん、もう1件の価格も考えるとちょっとこっちを選ぶ理由はないな。
というわけで本命のもう1軒の中古車屋へ。そこで見せてもらった実車は……なんだか新車の臭いがするよ。マット含め汚れはほとんど見当たらない。周囲も特に目立つ傷と思えるものはなし。さっき見たのと年式も走行距離もほとんど同じなのだが状態はまるで違う。ぐるぐる周囲をチェックしてエンジン始動させてみて即決。(後からメンテナンスノートみたところ、長いこと展示車だったのではないかと思われる)
あのタイミングでたまたま訪れた店でたまたま舞い込んできたブツ。めぐり合わせはそういうものなんだろう。その後書類などを揃えて本契約。約1週間後の納車を待つことになった。
HONDAさん、あれこれ相談してもらっててホントにごめんなさい……。

◆きたきた、一緒にアレもきた
そして納車の日がやってきた。あいにくの雨だがウォーターブルーだから良しとしよう。
……って、雨だけじゃなくてLAFESTAが一緒に連れて(?)来たのはここ10年でも珍しいくらい強力な台風であった。
台風の接近が近いものの、まだ雨がぱらつく程度の朝、車を受け取る。ナビもついてるし一緒につけてもらったiPod接続用のケーブルBI-CARも順調。これでFMトランスミッタのノイズに悩まされることもない。
徐々に強さを増す雨の中、初ドライブ。ガソリン補給と友人の送迎を経て我が家にLAFESTAがやってきた。
その日の夜にやってきた台風はそこらじゅうに猛烈な風を叩きつけていった。
「これで朝見たらLAFESTAに瓦が刺さってたら泣くよな」と思ったが翌朝、葉っぱだらけではあったが特に傷もなく無事な姿を確認。いきなりの洗礼だねぇ。
その日は日産ディーラに考えていた追加オプションの相談をしつつ100kmほどドライブ。都市高でも快適、大人3人+子供2人での感じも体験することが出来た。
ナビ操作と設定にも徐々に慣れてきて、快適なカーライフ。現時点ではすっかり満足しております。予算に少し余裕が出来たのでいくつかオプション追加して車のバタバタも完了する予定だ。


Lafesta02

◆LAFESTAインプレッション
まだ乗りはじめたばかりだけど、選ぶにあたって、そして現時点で乗ってみたところでの簡単なインプレッションを。

○開放感
一番のわかりやすいコンセプトは謳い文句通りこれなのだと思う。大きな窓に加えて巨大なサンルーフと明確に「採光」を意識した作り。今回購入したものはベージュの内装なのだがそれも含めて明るい室内は車内という閉じられた空間を意識を薄めさせている。パノラミックルーフは主に2列目以降の人が恩恵を受けるものではあるが、振り返った時に明るいというだけでも印象は変わる。
ドライブ中後ろで気持ち良さそうに陽だまりで寝てるワンコを眺めるのもこれからの季節にはいいかも。(どちらかというとイタズラしてないかチェックしやすい!?)

○静かさ
試乗して一番驚いたのがコレ。アイドリング時には正直エンジンかかってるのかわからないくらい静か。
街中走行でも静かなまま。都市高で速度上げる最中とか、3千回転オーバになるとさすがにわかるけど、基本的に走行時も静かさをキープ。車内で話をするのに大声出さなくていいのは結構ありがたい。

○インテリジェントキー
装備車にして良かったとホントに思う。
特にワンコ2匹+荷物を抱えて乗り込む俺らにとっては大活躍。乗る前から降りて部屋に戻るまでキーをポケットから一切出さずに済むというのは慣れてしまうと戻れなくなりそうだ。

○見切りと小回り
代車で一時的に古いセダンになった後だから余計に感じるのかもしれないが運転席からの見切りの良さと小回りの効きの良さはありがたい。
駐車が楽だし、交差点などでの安全性も向上している。フロントのライト上にある目印やスクエアなリアのおかげで車両感覚も掴みやすい。軽からの乗り換えで一番気にしてた部分でもあるのだが、同居人もこれならなんとかなりそうだ。

○走行性能
元々あまり走りまくる方ではないし、詳しくもないのでたいしたことは書けないが、街乗りで多用する発進⇒中速への加速はかなりスムーズ。CVTも初なのだが変速ショックがなくするすると加速していくのは不思議な感覚だ。
ただドライバー視点の高さ、車内の静かさとも相まって気がつくとオーバースピードになりがちなのは欠点……ではないか。
路面のショックも適度に吸い取ってくれる。高速運転はまだ都市高速でちょっと走ったくらいだがそれまでが軽なので比較してもしょうがないか。不安なく走れました。

○室内装備
3列目は元から常用するつもりはないため、倒して広いラゲッジとして使用。ワンコケージも楽々載る容量がある。フックもワンコグッズの入ったバッグなどをかけるのに便利で重宝している。
事前にどこかで内装がチープという評価を見たのだが特に気にならない。ありがたいのはフロントパネル部分、ドア部分が汚れてもすぐ拭けば汚れがとれること。ワンコの鼻で窓が汚れるのは今まで通りだけど。

○「あまり見ない」という価値
これは日産さんにとっては悪いことなんだろうけど、LAFESTA自体があまり街中で見かけない。思えば前の車で有難かったことの一つに自宅以外の駐車場や迎えでもすぐに見つけられることがあった。おかげ(?)で今回も見つけやすそうだ。
スパイクにならなかった理由の一つは明るめのカラーリングがなかったという点も大きかったりする。(モデルチェンジ前のモビリオにはあったのに……)

○デザインコンセプト
開放感をコンセプトとしているが、根っこのテーマは「リラックス」ではないだろうか。車内がコンフォートな空間であり、誰かとゆるやかに過ごせること。そこには会話があり、音楽があり、光がある。
"イニD"的な緊迫感はないかもしれないがのほほんと誰かと移動する時間を楽しみたいならオススメ出来るのではないか。このコンセプトに共感できる人なら是非実際に乗ってみて欲しい。
外装はポップな感じが許せるかどうかで好き嫌いが激しく分かれそう。俺らは前車がラパンなので後姿が違和感ない、というかむしろ好きなのだがネットで調べてた時、後姿がダメという意見もみかけた。ホントこういうのは人それぞれだなぁ。
スクエアデザインの方が好きだけど、まんま大きな箱っぽいのは嫌い。流線型多用は嫌いではないけどミニバンに合わせるとキュートからは遠い。そんな俺らの嗜好にはぴったりなデザインだった。

Lafesta03

LAFESTA購入前に他社の同クラス展示車を見た俺と同居人の会話を思い出す。
「なんつーか『車』だよね」
「あー、それそれ。そんな感じ」
意味不明な会話である。車なんだから車な感じで当然なのだがLAFESTAにはいわゆる車であることを強調してない印象がある。車種やスペックは似ていてもたぶん目指すベクトルが違うのだろう。あんまし売れてなさそうってことは俺らまたマイナー層か!

Lafesta04

そんなこんなで9月は車に旅行に毎週末ばたばたしていた月でした。
ナビのレビューはまた機会があったら書くかも。

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