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2014.08.14

Ingressでウォーキングダイエット

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今日は最近まんまとハマっているスマホ用アプリをご紹介したい。
Googleが無料で提供している"Ingress"というアプリだ。

といいつつ、内容紹介にしくいゲームだ。ただ、他のアプリと違い、自分の足腰が資本なのでうまく遊べればダイエット効果は結構あるはず。だって、俺自身、iOS版が出てしばらくしてから初めたけど3週間で100km歩いてるもの。

◆超テキトーなゲーム紹介

まじめに書くと専門用語だらけになっちゃんで、あえてすんごく適当にゲーム内容の紹介を。

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ゲームは緑と青の二つのチームで争う陣取りゲームみたいなものだ。最初にどっちチームにするか決める。(ま、緑だよね)
※ワタクシ緑チームなため、画像に若干ながら偏見が混じっている可能性があります。大体あってると思うけど。

2_


実は世の中にはそのへんの地蔵やら神社やらアレっぽいものからエキゾチ~ックな汁が噴き出している。な、なんだってー!?

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緑チームと青チームでこの吹き出す汁パワーを利用して自分の陣地を増やすのだ。
各チームともアプリ画面上のマップを見ながらこの噴き出し口まで実際に自分の足で歩いて近づき、地蔵さんやらの噴き出し所に自分のチームのアンテナみたいなのを相手より先に8本置くとみょーんとゆんゆん光線みたいなのが他の8本アンテナ(バリ8)つけた吹き出し所に飛ばせるようになる。

4_


3つのアレな噴き出し所をこのゆんゆん光線でバシシ!と囲むと、囲まれた中にいる人々はなんと知らぬうちに囲んだチームに洗脳されてしまう。

ひたすらコレを繰り返して囲みまくり、自分のチームの色で染め上げて洗脳できた人数を競うのがこのゲームのテキトーな内容だ。
一言でいえばどっちチームにしても洗脳で何とかしようとしてるので、たぶん等しくロクなもんじゃない

相手チームが作ったアンテナを武器壊すことも出来るので、こうして怪しげな人たちによるアレっぽい場所を徘徊しての汁パワー陣地の取り合いが日々繰り広げられるのである。

あ、本説明はテキトーで本気で始める人の役には立たないため、ちゃんとしたことを知りたい人はググってヒットするまともなところ読んでください。

◆何が面白いの?

プレイヤーにはレベルがあって、基本的にはレベル1~8まで(こっから上は名誉レベルみたいな感じ)。人や住んでいる地域のマップ事情にもよるけどレベル毎に楽しみ方が変わってくるだろう。

【初期】
誰かが登録した場所が汁の噴き出し口になっている。いつも通る道にこんな石碑があったのか、といつもの道が新鮮。
知ってる公園もエージェント達の重要拠点になり、まさにエージェント達や暗躍していることを知ることになる。
そこそこ都会だとあちこちにあるので、マップ画面見ながらあとちょっと歩けば次の拠点がある!とずるずる知らない道までいってしまう。見知らぬ風景の中をひたすらマップ画面を頼りにさすらう。教訓は帰り道ナビる分のバッテリは残しておけ!
緑と青の抗争が激しいところでは「朝目覚めるといつも通りに見える自分の周りがアプリ内では勢力ひっくり返っていた」なんて驚きも。

【中レベル】
それまでは誰かの隙間を縫うように経験値を積んでレベル上げをしていたが、たんだん自分で相手陣地を壊せるようになってくる。
PCで観れるマップから壊しやすそうな所を見つけて今日はここ壊しにいくぜ!と張り切る日々が始まる(イマココ)

そこから先は味方との連携・育成も含めた戦略の世界が待っている、らしい。


◆待ち受ける2つの罠

冒頭にダイエット効果のことを描いた。しかしこれにはも潜む。この罠をくぐり抜けた者だけが本当のダイエット効果を得るのだ。
とにかく歩いてHackして破壊活動して汗だくクタクタになった後の風呂あがりビールが激うまい
わりと少食気味だった俺なのにガンガン肉と炭水化物とりたい。負けるなエージェント達。本当の敵は青でも緑でもない、黄金色のビールだ。

同じく冒頭に無料のアプリだと書いた。あれは(ある意味)ウソだ!
確かにゲーム内での課金システムはない。課金で有利になるアイテムもない。
問題は「歩きまくって給水のためのドリンク」や「ガチ運動靴」や「遠征費用(交通費)」などに使われるお金である。特に給水は夏場はマジで死活問題なのでわりとガンガン消えていく。
パズドラも無課金で通した俺が躊躇なく150円の自販機ドリンクとか消費していく。恐ろしい。

高レベル課金者になると基本のモバイルバッテリー、自転車や自転車にスマホ取り付ける固定グッズ、マップ確認用のタブレット端末など高額なものも多いらしい。気をつけよう。GPS使いまくりなのでモバイルバッテリーは必須かも。

そうそう、一つだけ注意点。このゲーム、内容的にGPSで位置情報使いまくりで、ある程度行動がログに出てしまうしまうので、位置情報とプライベートについてのセキュリティは自分で確保するしかない。

ちなみにiOS向けのアプリはこちらから。


さぁ、今日も片道5分で済む帰り道を1時間半かけて帰るぜ!

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