2004.11.30

検証200エントリ

ココログ管理画面を見てたら、このページも本エントリでちょうど200エントリ目になるようだ。ココログが250円コースでもblog利用可能になったのが去年の12月中旬だったからほぼ1年か。アバウトに3日に2エントリの更新ってことになる。最近は週1回に近い気もするけど。

前にオフ会とかで「記事長い」といわれたことがあるが、本当にそうなのかせっかく区切りがいいので検証してみる。
管理画面の「読み出し/書き出し」でこれまでの記事のバックアップをとってみた。バックアップしたファイルのサイズが1,055KBだ。ほぼ1MB。これは画像は含まないテキストでのサイズとなる。
ここまで199記事なので1記事あたり5.3KBという計算だ。これはコメントや改行コード、リンク、タグ等も込みのサイズだからそれを差し引けば1記事4KB程度と考えていいだろう。2バイト文字換算で2000文字。400字詰め原稿用紙で5枚ぎっしり書き込まれたのに相当する。普通の文章で書けば6,7枚というところだろう。
んー、そう考えれば多いといえば多いけど、そんなものかって感じでもある。「小春と弥七シリーズ」みたいに会話メインのはだらだらと文字数増えるし。正味の内容と対比させればそりゃ長いです。それは認めますとも……(涙) 毎日数回更新のような更新頻度の高いところの方がトータルで見ればよっぽど長いってことになる。

んでもって画像も含めたココログ上の総使用量は11.4MB。開始して11ヶ月ちょっとなのでほぼ月1MBの増加ペースだ。UPする画像を小さめにして節約してたのもあってまだBASICコースの上限30MBから見るとまだ40%弱しかない。そのままでもあと1年は容量的に大丈夫って計算になる。
しかも今後、写真公開メインのエントリは壱知拾忘の方に移せるし、エントリするネタも尽きたことを考えると当分大丈夫かも。

もうすぐ1年かぁ。よく続いたもんだ。でも書いてる内容がバカコラム(?)、ナツカシPCにゲーム、ギター、カメラ、マンガ、音楽、旅行記にペット関連(主にバカ親)とあまりにまとまり無さ過ぎ。
ほぼ固定テーマで更新が頻繁なページってのは心底尊敬しちゃいます。

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2004.10.04

懸賞検証生活

gift2000yen.jpg

いつぞやのココログ大アンケート参加者に抽選であたるプレゼントに当選したようで、ギフト券2000円分をゲットしてしまった。プレゼントがあることも忘れてたので不意をつかれた感じ。今年の初詣の大吉はこれで打ち止めなのか!?
ネタ的にはトラックバック野郎Tシャツが当たった方が美味しかったけど、実用度はこちらの方が高いので有効に使わせて頂きます。ありがとうございました。きっと同居人の秋服の一部として消え行くことでしょう。

頂いておきながら「当たったから住所教えてね」メールが本物なのかどうかNIFTYIDまで調べてメモったり、もっと本物だってわかりやすい連絡方法がいいよーと愚痴(?)つきの返信メールを出したのは俺です……。いやー、やっぱ最近の状況から「住所教えてメール」ってのに過敏すぎるのかもしれません。
ココログ管理画面のお知らせに個人宛連絡事項とかあれば一番確認はしやすいんでしょうけど、滅多にないことのためにそこまでコストかけたりはしないだろうし……。まず疑ってかからねばならないなんて寂しいっすね。ネットワーク関連に限らないけど。


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2004.08.20

電子の塵も積もれば…

つい先日書いた記事にトラックバックを頂いた戦略的撤退blog版さんの記事とそのコメントでblogという情報蓄積ツールからの情報の取りだしの切り口について話していて前にぼんやり思っていたことを整理したくなった。

blogの盛りあがりとともに調べものがあるとき、Google等の検索サイトで個人ブログサイトが上位に出て本来欲しい情報になかなかたどり着けない、なんて文句を見かけることが増えた。
なるほど確かに自分のページを省みても、ある名詞を元にひっかかってきた人に常に有用な情報を提供しているとは正直いえない。アクセス解析の検索ワードを見て、意図したキーワードとは全然関係ない話してるページにアクセスがあってちょっと申し訳ない気持ちになった経験がある人って結構多いんじゃないだろうか。

だからといって個人サイトのつぶやきを情報ゴミ扱いするのはあまりにもったいないと思う。見方さえ変えれば個人の漏らしたささいな情報、つぶやきでさえも価値があると思うのだ。
検索サイトのヒット率などはいずれ黙っていても検索サイト自身により洗練されていくだろう。現在でも代表的なブログサイトを検索対象外とする方法はあるだろうし。

そんな風に思ったのは、前に本棚の奥から古いマンガ本を引っ張り出してきて、そのマンガに挟まってる当時の広告チラシを見たからだ。
購入当時に読んでる時には邪魔なだけ。よくても読んでる途中で栞代わりに使う程度でしかないゴミ予備軍の広告チラシであるが、残したままだったのを何年もたってから見ると、ああ、このコミックスが出た当時には他にこんな本が出てて、こんなものが流行ってたのか、とか、恥かしいキャッチフレーズがついてたりしたのがわかって面白い。
コミックス本編が多少の時事ネタがあったとしても世間と独立した縦の時間軸にいるのに対しチラシはモロその発行タイミングに依存し、横のつながりを証明する。つまり時代的な資料価値が出てくるのだ。

検索サイトが進化(深化?)してもっと統計的な調査の糧となるようになれば個人のぼやきさえも有用な情報になりうる。WEB上に情報を公開している人という選別の括りはあるものの、普通の人の普通のつぶやきであるからこその統計的価値が出る可能性がある。
……ま、少なくともトリビア的な楽しみにくらいなるだろう(弱気)

例えば「サッカーで日本が惜敗した日、『あーあ』と呟いた個人サイトはどれくらいあったか」なんてのは意味なくても俺的には調べてみたい情報だ。
イベントやキャンペーンとその後数日のサイト反応の関連というのはイベントと株式への影響との相関にも似ている。うまくすればどういうタイプのイベントが反響が大きいかを調べる指針ともなりえるかもしれない。
最近のものでいえば俺もやってたサントリーの烏龍茶キャンペーンとかあったりするが、そのWEB上の反響を調べてみたいとする。時間軸として開催期間をさらに細かく分け、関連キーワードで検索すれば時系列で盛り上がっていく様子がわかるだろう。
さらに工夫してキーワードを選べばゲーム形式というのがウケたのかiPodという賞品がウケたのか切り分けることも出来るかもしれない。これら統計情報を保存しておけば次のキャンペーンでの参考値にもなる。
他にも「大事件が起きた日を指定して『さすがTV東京』で検索する」とかいろいろ応用は考えられる。(それ応用なのか?)


前の記事とちょっとカブるが、blogという形態での情報が増えることはそのシステム的特長からWEB上に公開されるファイルにこれまでにない統一された特徴が出ることになる。

・複数ページにまたがっての個人を括りやすい
・基本が1記事1ファイル形態なので無関係キーワード混合が少ない
 (これはカテゴリ一覧とかまで含めちゃうとダメですが…)
・リンク、トラックバックにより個人同士の繋がりが把握しやすい
・システム的に日付を意識しているので記事が時系列上に載せやすい

このような特徴をうまく拾い上げることができれば単純なキーワード検索とは別観点の検索システムになりそうだ。

やろうと思えばシステムなんて限られた人数でいくらでも改善出来る。
しかし大量かつユニークな情報発信はそれぞれの人にしか出来ない。ならば物理的に許される限りの容量をもってそれは受け入れておくべきだ。
周りの誰にもわかってもらえないような考えや悩みを幾億の中のたった一つの個人ページのただ一言のつぶやきに巡りあうことで共感したり乗越えられることがあるかもしれない。
人生を変えた本があるように人生を変えた個人のボヤキだってあり得るかもしれないではないか。そんな一風変わったロマンを感じたりするのだ。

逆に全てのキャッシュからも抹消したい過去ページって需要もありそうだよなぁ……とそれは話がそれるのでここまで。

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2004.08.02

ココログ自主アンケート回答

なんだかんだで忙しく、書きそびれていたのだが、先日ココログ大アンケートなるものがアナウンスされていた。
その後なにやら緊急メンテで中断しちゃってるようだが、メンテになる前に内容を確認させてもらった。ちょっとお遊び入ってるような質問が並んでたが、ま、それはこの際どうでもいい。ただ、この手の利用者アンケートに普通必ず入ってるような「その他ご意見・ご要望」がなかった気がするので(あったかもしれないがもう確認できない……)、ここで勝手に要望を言わせてもらうことにする。
俺自身は6月のプラス・プロ無料期間終了とともにベーシックプランに戻したようなセコ~いユーザなので、実はプラス・プロに既にあるよ、とかベーシックでもこのテンプレート使えば大丈夫だよ的機能でしたらごめんなさい&教えてください。

◆アクセス解析
まずベーシックプランでもアクセス解析くらいはつけてもいいんじゃないか、という気はする。無料提供しているアクセス解析ツールを組み込めばなんとでもなるので実質困ることは少ないとはいえ、その手順まで踏むのはやはり限られたユーザになってしまうだろう。
他の無料ブログサービスでもアクセス解析は標準で入ってることが多いのでせめて同レベルまでは引き上げるべきじゃないかと思う。
アクセス解析機能はシステム負荷高そうなので、サーバ負荷削減のため…ってのはあるかもしれないけど、ベーシックプランとはいえ一応250円の有料サービスではあるのだから完全無料サービスよりレベルが劣っていては寂しいところだ。

◆過去記事の見難さ
とにかくこれをなんとかして欲しい。
これは他のサービスがどうなのかはあまり抑えていないので、他社比較じゃなく単純に自分で利用していての感想なのだが、とにかく過去ログが見づらい。
現状で過去の記事へ辿りつくには基本的にカテゴリ選択もしくは月や週を選択しての参照となる。ところがこのどちらも非常に扱いずらい。
カテゴリを選択すればそのカテゴリに何件登録されていようともずらりと全部入ってくる。カテゴリ内の記事数が100件オーバとかになったら読み込み自体も負荷がかかるだろうし、その中から目的の記事を探すのも一苦労だ。
月や週を選択しても同様に件数が多いと同様に探すのに苦労するし、まとめ読み目的だった場合も続けて前月や翌月に移動するための「前へ」や「後へ」のリンクはない。結局毎回ちまちまと該当月リンクを押していくことになる。
これではあまりに選択の余地がなく、スマートでない。

具体的には『記事一覧』の正式サポートが欲しいところだ。これは全記事一覧、TOP画面内一覧、カテゴリ選択時のカテゴリ内一覧、月・週選択時の期間内一覧といったものになる。
カテゴリ内ではTOP画面の最近の記事一覧の変わりにカテゴリ内記事一覧、期間指定ログの場合は期間内の記事一覧が出て欲しい。加えてカテゴリ選択時や月・週選択では『最大表示件数』を設定可能として「前の○件」「次の○件」への移動が可能なようにしてもらえると読みやすさはかなり向上するのではないだろうか。
TOP画面も同様に設定件数毎に「次」で過去へ遡ることが出来るといい。現在はTOP画面の記事の直近記事を見るのに該当期間を判断してリンク押して更に読んだところまではちまちま飛ばすしかないというえらくシームフル(?)な操作になってしまう。最新の記事数件だけがブログの価値ではないだろう。

記事一覧関連はココログプロとかにしてスタイルシートをいじれば可能なのだろうが、それではあまりに「わざわざ」である。一番肝心な『記事を読むこと』については付加機能でなく基本機能のレベルで実現すべきじゃないだろうか。
記事一覧とえばcocohore!がその改善策となっていたが、記事自体に関することなのだから外部ツールに頼らずにスムーズな目的記事への移動が出来るようになって欲しい。現状は結局ココログ窓などの外部ツールに頼るしか探す手がない。

新規記事からリンクさせようと自分の過去記事探すのにも苦労するくらいだから、たまたま来た人が面白そうなのないかと全エントリに目を通す…なんてことはまずないだろうと思ってしまう。(目を通す価値のある記事内容かどうかは置いといて……)
実際、俺が趣味が合いそうな他のココログページを見つけた時に興味ある記事を探す手段がほとんどの場合、月や週の過去ログリンクもしくは全カテゴリを一つ一つ選択して延々スペースキーを押しながら読んでいるのだ。それはそれでタイトルからは興味の湧かなかったものに宝を見つけることもあるのだが、時間なくて途中で挫折というリスクも大きい。

とにかく『記事を読む』という最重要かつ最低限必要な機能については何よりも優先して改善していって欲しいと思う。全然別の「新たに○○機能追加!」の方が世間へのインパクトは強いのかもしれないけど本当の質の向上という意味で、まず如何にしてスムーズに記事を読めるかというスタンスからの改善をお願いしたい。
多機能もいいけど先に高機能ありき、じゃないでしょか。

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2004.05.20

嗜好という指紋

最近、身近なところでホームページ作ったよ、という人が増えている。初期設定や更新が楽なblogが世間に認知されてきているのかな。
同居人の同僚もこのところblogデビューが続いている。中にはいつのまにかこっそり開設していてURLを教えてくれないのでGoogleでその人が書きそうなキーワードを元に探したりしていたようだ。

確かにWEBページでとりあげる記事や各記事には当然その人の嗜好が表れる。記事が数十、いや人によっては十も集まれば、その中の特徴的なキーワードを抜き出すことでその人の属性というか、数あるページの中から一人を特定するための材料とすることが可能となるのかもしれない。
つまり、名前を伏せていたとしても特徴を示すキーワードの羅列がDNA配列のごとく、指紋のごとく個人を特定するものに利用出きる可能性があるということだ。
以前の書いたググリアソビもある意味、そのエッセンスを使ったものと捉えられる。

WEBで人探しをしたことのある人は誰もが無意識に同じことをやっているのではないだろうか。
単純に名前で検索してもダメだったとき、
「あの人は△△が好きで、××に乗ってて、○○に詳しかった。よしこれで検索エンジンにかけてみよう」
なんてのは成功率はともかく十分ありそうなアクションだ。

これを応用して自分のページの特徴ワードとの類似から「あなたに似たページ開設者は○○さんです」というような案内をしてくれるシステムがあると楽しいかもしれない。システム名はもちろん『類人縁』だ。

実際に作ろうとしたら無関連なキーワード羅列に対応しなきゃいけないので、今の検索エンジンのようなページ(=ファイル単位)でのキーワード一致(推測ですが)でなく、個人という範囲を認識出来るようにblogのような記事毎に複数ファイルで構成されたページも1つの検索枠としてまとめるようなカラクリが必要かもしれない。
またキーワード検出ロジックとしてはその個人ページ内で頻繁に使われているもの、またマイナーな単語であるほど重要性が高いことになる。例えばX68000よりMZ-1500の方がマイナーな存在であり、このキーワードの使用者の範囲は狭くなるのでより重要なキーワードとなる。例えば金原ひとみと綿矢りさとなら…はいいか。こういうキーワード評価のための辞書は相当大変そうだけど…。マイナー度比較だけなら「Google一本勝負!」的なカラクリでもいけるだろうけど…。

果して自分と似た傾向の人のページは面白いのか、ある意味鏡を見るような恥かしさがあるのだろうか。結構似た道を通ってきてる人っているんだよなぁ。時代背景もあるだろうけど。

ちなみにキーワード数、記事数が少なくても特定しやすい人ほど濃ゆい人にあたりそうな気がする。被リンク数によるランクはあるとして、それだけマイナーかつ強力なキーワードを装備してるということだしね。

例えば「腐女子」だけでGoogle検索すると……やはり。

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2004.04.02

カレンダーが消えた日

ひとつ大発見をしてしまった。
ココログページのほとんどに表示されている「カレンダー」表示。あれを表示しないようにしておくと「あー、もう何日更新してねーや」とか「あと何日で1ヶ月連続更新」とかがぱっと見わかりにくくなるので心安らかに日々を過ごせるぞ!

って、ただ単にデザインテンプレート変更した時に表示コンテンツにするの忘れてただけなんだけども…。なんとなく見た目もない方がすっきりしてるし、上記の通り思わぬ効用もあるみたいなのでこのまま継続しよかな。
更新中毒の懸念がある方に是非オススメしたい。今こそ取り戻せ、怠惰生活!

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2004.03.28

blog名を変えるなら

土曜の花見は1分咲き。寒かった…。今日はぐっと暖かくなってなんとなく気分もいい。
早いものでこのページも気がつけばエントリが100記事になった。あと6記事で疑似週刊2年経過することになる…ってそんな換算はもういいか。ついでにちょっぴり模様替えもしてみた。
元々はココログ利用テストのつもりで始めたこのページ、当初の予想に反して3ヶ月を経てまだ存続更新されている。こんなに続けるなんて思ってなかったのでページの名称も同居人のパクりで適当につけたものだ。勿論、ページの方向性や目標などなかったのでページ名にたいした意味などない。つけ加えていえば今でも方向性などない。その時思いついたものを思いついたままに書いてるだけ。

ちょっと前にボインコンプレックスさんの記事でblogタイトルの変更の話が出ていた。なるほど、確かに日本語の名称の方がわかりやすく、見る人へのアピールに長ける気はする。
実際にやると面倒そうなので今更うちの名称を変更したりはしないだろうが、もしもページ名を変更するならばどういう名前にし、どういうページにするだろうか。いくつか考えてみた。

■毒にも薬にも…
このページの記事の特徴でいったらコレかな。まんま毒にも薬にもならないものばかりなので。
と思ったらココログルで調べると既にこのページ名のサイトがあるみたいだ。

■ジロー's Style
俺の敬愛する某知人のお父さんのスタイルを学び、充実した人生を生きるためのページである。マイペースで飄々としていて、家族にさんざん言われたりするけれども決して心底嫌われてるわけではなくて、ギャンブル好きで何故か妙に犬に好かれて…。
そんな人生を送るために必要なことを模索していく哲学的ページ。
このままだと単純にジローという人のページのように見えちゃうか。そうすると「ジロー化計画」とかになるのかなぁ。「ヤプーズ計画」みたいでちょっといいかも。いやどっちかというと「日本インド化計画」か。じゃ間をとって(?)「日本ジロー化計画」にしよう。
ただしblogを開いてる時点でそれが「非ジロー的」であるという自己矛盾を抱えるのが難点だ。

■俺と胴長犬と福岡と…
パ、パクりはいかん!しかも比較してえらくゴロ悪っ。
(ごめんなさいごめんなさい)

■O型呑気系
だからパクりはやめろって>俺。
元ネタのB型悪魔系さんのところはインパクトのあるこのタイトルだけでなく、書かれてるエピソードが濃い&読み応え十分なのでオススメっす。

■mits異常なラブ
ふと思い出したかつてのニフティ会議室時代のネタ。「三つ以上並ぶ」を変換したら"mits"を辞書登録してたのが優先されてしまい、「mits異常なラブ」と変換されたという話を聞いたことがある。そこから拝借。
自分ちの犬に異常なくらいハァハァしてるページになりそだなぁ…。

意識的に考えるとなかなか思い浮かばないもんだ。
そんなわけでこれからもmits*depotなまま、ペースはちょっと落ちるだろうけどボチボチ続けていけるといいなぁ。

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2004.03.16

アクセス解析できない?

せっかく無料期間が用意されているようなのでココログプロにプラン変更してみた。
ところがアクセス解析が動作していない様子。画面表示はされるのだがずっと0件。MyBlogListではアクセス数はカウントされていってるようなのだけど…。特に有効化、無効化の設定はなかったように思うのだが。うーん。
まだアクセス解析機能は本格稼動じゃないのかな、とか1日単位?と思ったが動いてる人もいるように見える…。
250円コースな人だとダメ、とかあるんでしょうかね。うむむ。

はっ、もしかして「どうせこいつは6月過ぎたらベーシックに戻すだろ判定機能」がついてたりしますか?
同じ現象の方いるのかな?

(追記)
その後、この記事を書いてひと風呂浴びて帰ってきたらちゃんとカウントするようになってました。もしかしてプラン変更後1記事作成しないと有効にならないのかも…。単純に有効化されるタイミングが遅れてただけなのかもしれませんが。
というわけでお騒がせしました。

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最近のトラックバック表示!

お、メンテが完了したら最近のトラックバック一覧が出せるようになってますね。
他にも設定画面にお知らせが表示されるようになったり、コメントの管理画面が統一されたり。少しずつ充実している感じ。Pro版だけの提供でなくて良かった。この調子で機能拡充お願いしますよ>@ニフティさん
というわけでさっそく表示させてみました。
(デザイン設定からコンテンツで表示対象にして、並べ替えで表示位置設定)

って、表示させたはいいけど、これが活用出来るような魅力ある記事書かんとなぁ……。

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2004.02.20

夫婦blogで殺伐と

人気サイトCROSSBREED クロスブリード!さんや、solvalou.netさんのところのように、ご夫婦でそれぞれblogページを開いているところは結構多い。うちもその一つである。
ニフティのblogサービスを知って教えてあげたのは俺だけど、先に始めたのは同居人だ。俺も自分のアカウント持ってたのでついでに自分でもテスト用に開設してみたのがここの始まりだったりする。

それぞれの開設しているページの目的は違えど、同じシステムの上でのことなので、共通の話題となるし、ある意味共通の趣味ともいえる。共通点が増えることで会話が増えた、なんてホノボノ系いい話もあるのかもしれないが、実情はちょっと違っている可能性もある。

あくまで仮定の話であるが、毎日またはそれに近い更新頻度だと、日々の生活から書くことなんてそんなに湧いてくるものではない。延々仕事の愚痴を書くのは嫌だし、かといって平日は仕事以外の時間はかなり限られる。そうなると、一番のターゲットになるのは身近な人物の話になりやすい。一緒に暮らしているならその相手がネタの最重要人物ということになる。
つまり、一見、楽しそうに話している日々の会話の裏では「ネタになるかならないか」「ネタにするのかされるのか」の吉野家的な殺伐とした駆け引きが繰り広げられているのではないだろうか。
いや、あくまで仮定の家庭の話ですよ。

夫婦に限らず、身近な人がblogを始めたら要注意!!かも。

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2004.02.12

俺を踏み台に…

このページにはカウンタやアクセス解析は設けてない。ポリシーがどうのというよりは契約してるプロバイダ提供のHPスペースや提供カウンタは同居人が使ってるし、無料レンタルのをつけるのも面倒だし、解析しても結果なんて滅多にみなさそうだし…くらいの理由である。
強いて言えばMyBlogListで出てくるアクセス数が見られてる数の目安とある。俺的にはこれで十分だ。
カウンタと違い過去記事を見たらその分だけカウントされるので訪問者数としてはこの数の何割かになるのだろう。仮に半分程度が訪問者数とするとここの普段のアクセス数はクラスの皆に回し読みされているくらいの数だ。何書いても大丈夫な位…と思ってたけど、こういう例えをすると意外と恥ずかしいな…。

先日、そのアクセス数がのろのろペースながら最初の大台を超え、軽い達成感を味わっていると

同居人「あ、そのアクセスのうち結構
    あたしのがあるかも」
俺  「そんな頻繁に見てるん?」
同居人「いや、お気に入りページに
    飛ぶのにちょうどいいから
    使わせてもらっとるんよ」
俺  「自分のページにもお気に入り
    リンクあるやろ」
同居人「それだとあたしのMyBlogListの
    アクセス数に自分のアクセス分
    まで入っちゃうやん」
俺  「!?……」

俺を踏み台にしたっ!? しかも自分のページはばっちり保護かいっ。
と心の中で叫ぶ。いや、実際の声に出しても同居人はG属性(ゴジラ属性ではない)のない人なので何やわからんだろうし。
回し読みされていた理系クラスの数少ない女子がすべて同居人だったようなもんである。ああ、俺のささやかな達成感はどこへ……。

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2004.02.08

老後気分でbロッグンロール

ついに自己目標としていた記事数53に達した。実際は記事ってほどのこと書いてない日も多いけど、ま、数は数だ。誰も祝ってくれないかもしれないんで自分でお祝いしておく。
疑似毎週1年更新、おめでとう!>俺

というわけでこのblogの今後はどうなるのか。

これまで自分の身の回りの出来事を発信する、というテーマでやってきた。いや、今考えた後付けテーマですけど…。
最新ニュースとかを元にした記事はネタ拾うだけで疲労しそうなのでほとんど触れてない。いくつも面白いニュースをピックアップしてくれるページがあるしね。あまたのニュースからこれぞ、というのを選別し、自分なりのコメントをつけるというのは大変な作業だと思う。そこに個性が出てくるわけだし。いつもそんな各ニュースページの恩恵に与ってます。ありがたや。

そんなわけで調べたり探したりする労力もなく書けるもの、って結局自分の経験とか感想なので、更新頻度が高いと必然的に過去を掘り起こすことになり、これまで古い話ばっかりになってしまった。こうなるともう読んでくれる誰かのためというより自分の過去のあれこれを文字にすること自体に楽しさを感じるようになってしまう。何かの雑誌(Oh!MZ?)で『ノスタルジーという病』って記事を読んだのを思い出す。内容は失念してしまったので主旨は全然違うかもしれないが、こういうふうに懐かしさを楽しんでばかりいるのはある意味病なのかもしれない。歳食った証拠でもあるのだろう。(一部から「クレヨンしんちゃん見れ」という声があがりそうだ。まだ見てないんだよ~、オトナ帝国…)
記憶にあるネタ的なものとしては結構吐き出したのかな。こういう記憶は何かのキーワードに適合しないとなかなか出てこない。突然思い出すものばかりだ。コレ系も思い出したら追加していくのだろう。毎年よく風邪をひくのと同じで、ノスタルジー病も当分頻繁にかかりそうだ。

さて、今後だけどここらで更新ペースはあまり考えないで、時間をもっと他のページの記事を読むのにあてたい、とは思ってたりはする。面白ニュースも楽しいのだが、普段の生活を綴ったような個人ページを読むのが好きなのだ。(最近では特に俺ブンさんの「俺と文鳥と東京と」がお気に入り。絵も記事も。)
どこのニュースにも載っていないおかしなエピソード、悩み、生活。そこにある自分と等身大な日々がなんというか…染みるのだ。これまでも日記サイトは沢山あるが、blogのおかげでさらに増えていくのだと思う。そんな中にわずかなアシアトとしてコメントをつけていけたらいいなぁ。
そういえば、Vodafoneのステーション機能で配信されるぴあチャンネルの「うわさの泉」を密かに毎回楽しみにしてるのも似たようなものかも…。

ココログページで最近よく思うのは、過去の記事が読みにくいこと。カテゴリや月別でバックナンバーは見れるのだが、記事タイトル一覧やサマリー的なものがないので過去記事を把握しにくい気がする。「わざわざ」でないと『最近の記事』より昔の記事にはアクセス出来ない印象を受ける。このあたりもっと改善してくれるといいな。たまたま訪れたページの過去記事にも一杯面白いの眠ってそうなんだよね。

てなわけで、まったりのんびり過ごしていこう。

(ちょびっと追記)
過去記事一覧はcocohore!が凄い便利ですね! 遅ればせながらさっそくここにも記事一覧表示用に導入させて頂きました。これがデフォルト機能でココログに導入されていれば便利だったろうなぁ。

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2004.02.06

忘却の日刊ココログガイド

ココログルはいつも便利に使ってるけど、昨夜、blog searchなんてのもあるというのを知り、ちょっと感触を試してみた。
「とりあえず"mits"で自分とこ出るか入れてみっか。
 お、出た出た…ってアレ?」

見てみると、正確には検索結果の中に自分のページは出ていなかった。かわりにうちへリンクして頂いてるページが2件出たのだが、そのうちの1件が『著者: ココログガイド』となっている。
「へ?」と思い、検索リンク先へ飛んでみると日刊ココログガイドでいつの間にか紹介されてたんですね…ここ。1/29ってなってるからもう1週間以上前だ。
そういえばMyBlogListで見た時、1日だけアクセス数の多かった日があったような気はする。元々ここって安心して何でも書けそうな位のアクセス数なので…。でもすぐ元に戻ってたからあまり気にしないままでいた。前は結構見ていた日刊ココログガイドもMyBlogList等の導入で、ココログ外のページを見て廻ってリスト追加してた頃なので最近は全然ノーチェックだったんだよなぁ。ココログガイドに紹介されるときはメールで連絡が…みたいなのをどこかで見た覚えがあるのだけど、メール見逃したのか、状況変わったのか。どちらにしてもガイドさんはこんなマイナーなページも目を通してくれているのだなぁ、とプチ感動。

ちなみにその時の紹介文を引用すると、

福岡在住の作者が、趣味のギターや犬の小春ちゃんについて記しています。 「ギター千一夜」がどれくらい続いていくのかにも注目です。

…すみません、ギター話、基本的にはあれで終わりです。全然進歩してないし。
恥かしいダジャレ一発ネタタイトルがこういうのに載っちゃうと情けなさ倍増やな。特にメインテーマも何もないページなんで紹介するポイントもなくて大変だろうなぁ、なんて他人事のように思ったり。
アクセス数が可及的すみやかに元に戻ったということから考えると上記紹介と内容の剥離が浮き彫りに…。でも自己目標の53記事超えて今後も続いたとしてもきっとずっとこんな感じです、うち。

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2004.02.02

BL好き女子口説き解決編を考える

毎回爆笑させて頂いてる人気サイト、「腐女子の行く道、萌える道」にて一大ムーブメント(?)となっているBL好き女子を口説く方法(というかお兄ちゃん素敵シリーズ)。相手の性格によりケースバイケースで、たったひとつの正解などないとわかっていながらも、それではベターなアプローチとは、なんてことを考えてしまった。

相手側の求めるスタンスを推測してみると
・話しても反応がないなど、全く無関心なのはちょっと寂しい
・かといって自分より詳しかったり、ハマっているのはひく
・自分が話したことについてなら大体覚えていて話が出来る
といったところか。(近場にいないので理想像が見えん…)

これを元にすると口説き側のアプローチは
・「妹もそういうの好きで…」から話に入るのは確かに使える
・嫌悪感は出さないが、興味深々という姿勢も見せない
・BL話を出来るというよりは嫌悪感はないが軽く怖がる役柄
 (その系を振ると演技っぽくでも怖がるのを相手がネタ的に楽しめる)
みたいな感じ?(あんまり具体的じゃないなぁ)
「なんで女の子はそういうの興味あるんだろうなぁ」的な興味を見せるのは微妙だろうか。下手したら恋愛というより強力な師弟関係に発展しそうである。

なんて話を同居人(BL系興味なし、アンジー&昔のドラマ/歌謡曲マニア)としていたのだが、最終的には
「BL関連には触れないで普通に話すのが一番じゃない?」
という結論に辿り着いてしまった。やっぱ口説きには使えないということでFAなのか? 識者ならばとっておきの別アプローチが存在するのだろうか…。

んー、その系のをちゃんと読んだことないからよくわからんす。強いて言えば吉田秋生『BANANA FISH』でのアッシュと英二くらいか。しかし、こういう話を休みも終わろうとする深夜に話してるってのはどうよ…>俺

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2004.01.30

MyBlogListノムコウ

昨日からMyBlogListを導入して、さて登録先を追加していこうとあちこちのページを覗いていてふと思ったことを…。

どんなページを自分のMyBlogListyやマイリストに登録するかについては人によっていろんなスタイルがあるのだと思う。
毎日に行くところのみ登録する、相手のListに追加されたらこちらからも登録する、コメントやトラックバックを受けた人を登録する、一回見たページは基本的に登録、などいろんな利用パターンが考えられる。

そしてもし、頻繁に行くところだけを集めた場合、そこにはその人の嗜好やらが見え隠れしてくることになる。例えば自分の使っているブラウザのブックマークを見られるのはちょっと恥かしかったりしないだろうか?
こんなえっちぃサイトが登録されてるとか、ちょっとひかれちゃいかねないマニアックなサイトが登録されてるとか。人によっては自分が死ぬ前に始末しておかねばならないものリストに本やビデオやその筋のブツ、秘密のポエムノートやどこぞからダウンロードして集めたちょっとアレなデータ以外にブックマークも対象に入るかもしれない。
MyBlogListもある意味ブックマークリストだ。同じことが言えるだろう。登録出来るサイトの対象はブックマークより狭くなるとはいえ、ブックマークより格段に容易に外部へ知られてしまう…というか自ら公開しちゃってるのだから。これは下手をすると
「ボ、ボクのMyBlogList、そんなにじっくり見ないで…あぁっ」
ってな事態に発展しかねない。(なりません)

元々登録しないのは忍びなくて、ダミーページを沢山登録して『本命』を隠す木の葉を隠すなら森の中作戦などのテクニックも編み出されているのかもしれない…。
だが、ある程度偏っていてこそMyBlogListではないのかという気もするのだ。

……という話はあまり自分がListに追加してないうちに出しておこうと思い、さっそく書いてみた。この判断は賢明か自滅か!?

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2004.01.28

イキツケMyBlogList導入

あちこちのblogを見ていたらよく見かけるMyBlogListやBlogPeopleの見出し。
なんだろうと思いつつあまり気にしてなかったのだけど、たまたま見かけたKOROPPYの本棚さんの記事でわかりやすく説明してあったのを拝見させて頂きました。非常に参考になりました。ありがとうございます。

なるほどこれは便利そうだ、ということでうちのイキツケリストとして早速導入。
ココログ画面上でも更新状況もわかるし、MyBlogListのページへ飛べば登録したblogのサマリーも見れる。そろそろRSSリーダというのも考えたのだけど、よっぽどイキツケ先が膨れ上がらないうちはこれで十分かな、という気がしてきた。[人]のマイリストで自分なりにそのサイトの1行紹介をつけて、というスタイルも好きだったのだが、気楽に登録先増やすには向いてなかったので…。これで登録先も気兼ねなく増やせるかな。
あとはおいおい表示内容を何通りか試して必要十分なシンプルさにカスタマイズしよう。

ココログ内の疑問はココログ内で解決出来るものですね~。

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2004.01.01

伝言版1

簡易掲示板その1

当ページへの感想や伝言など、簡単なメッセージの
アシアトとしてお使いください。

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2003.12.24

blogなスタイルって

ココログを始めて1週間。
blogっていいかもね、な感想など。

折角始めるからにはとりあえず最初の1週間くらいはちゃんと更新してみようと思っていたので、これで当初の目標は達成したことになる。よって、これより長い冬眠生活に……はやっ。
でも年末年始とかの方があちこち行き来して間が空くというのは実際ありそう。

1週間目の感想だが、ココログ、結構いい感じだと思う。他のblogサービス使ったことはないので比較は出来ないのだが、デザインテンプレートも実用的だと思うし、実際の設定も簡単だった。
一番感謝なのは最初の記事でも触れた通り、250円コースでも30MBのエリアつきで使えるってことかな。
あえていうなら引用やリンク等、ブラウザがIEでないと使えない機能があったりする点か。メインのブラウザがOperaなのでちょっと面倒だ。まぁ、手書きでタグをつければいいのだけども…。

記事の更新という点ではトラックバックが大きな役割を持っていきそう。日記みたいなものでも何かを考えたときには大抵Inputとなる情報がある。
日常で起きた出来事も勿論だが、WEBを普通に使っている人であればInputがニュースサイトの記事だったり、他の人の日記であったりすることが多いだろう。
引用やトラックバックはその形態によく合う仕組みだと思う。多くの会員と影響力をもつニフティがblogを提供したことでトラックバックはその有効性を活用出来るようになっていくのだろう。

他のココログを読んでる人、トラックバックに慣れた人は更新が続くのだろうなぁ。逆に時間に追われるままに他を読む時間が消えていくと自分の更新も徐々におろそかになっていきそう。外部からの刺激ってのも続ける大きな要因になるだろうから。

なるべく多くのblogを読み、思いついたら更新。
それがblogスタイルなんじゃないだろうか。

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2003.12.22

トラック暴露

トラックバックのテストも兼ねて暴露するがうちのココログタイトルとかはここのパクりである。

ただひとつだけ反論させてもらうとパクリ元のmasami*cafeというのがそもそも事実に反しているのだ。これはmits*cafeというのが正しい。
何故なら、コーヒー作りは俺担当なんだから。
なのにうちの黒板にはmasami*cafeと書いてある。世の中不条理よのぅ。

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2003.12.18

mits*depot開庫

@niftyさんがお手軽コースでもblogを提供してくれるという嬉しい知らせを聞いてさっそく登録してみた。
ニフティはもう10年近く会員なのだが、今住んでる所が結構な田舎でプロバイダ接続環境が限られるため最近ではメールアドレスの確保だけのIDとなっていた。こういう形で有効活用が出来るというのは有難い。
いや、有効活用するかどうかは自分次第なのだけども…。
 
mits*depotというタイトルはさっき適当に決めたのだが、depotは「倉庫」みたいな意味だったと思う。
(repositoryの方が近い気もするけど長いからヤメ)
ちゃんと調べてからつけろよって気もするが人生の76.5%はその場の勢いで乗り切るものだ。
ここが普段ならどこにも残すことのなく消えていく、しょうもない記憶の倉庫にでもなってくれればいいし、ならなくてもいいし。(c)グループ魂

ところでいまだに倉庫と聞くと一番にピコピコゲームの雄(?)「倉庫番」が頭に浮かぶのは如何なものか?>俺
「8bitの魂256bitまでも」とはよくいったものである。

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