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ペット

2005.08.18

にぼしのBORDER

えらく久々のエントリな気がする。先日、長期出張から戻ってきました。いろいろリハビリ中。

て、いつものように平日の朝は小春と弥七をケージに入れてお留守番モード。ヤツらをゴハンで釣ってケージの中に入れ、食べ始めたところで素早く扉を閉め、そそくさと玄関へ向かう。

すると閉じ込められたことに気づいて飯の途中から

「どこいくんじゃゴルァ、わしらも連れてけやぁ」

とばかりに弥七が咆えたりする(すぐに諦めて静かになるけど)。


……静かだ。

何故か今日は俺が玄関から出て行くタイミングになっても一向に咆える様子がない。
いつもと今日の違いは何だろう。考えつくところではゴハンにいつものフードに加えて「にぼし」が多めに入っていたこと。これかいっ!


つまり弥七の俺への寂しさの訴えのレベルは

にぼしありゴハン>俺>にぼしなしゴハン

という並びであることがわかる。にぼしの有無がボーダーラインなのか……。

ところで、今回のタイトルが俺の大好きな作品のひとつ大野潤子「にぼしのBARRIER」からとってきていることなんて誰も気づいてくれなそうだから自分で書いておく。(わかるかいっ)


ちなみに当日の監視画像から……

shiningEye

悪かったよ、電気つけ忘れて悪かったよ(涙)

2005.05.23

小春対策委員会

kohapois

最近我が家で余震よりも深刻なのが小春の破壊活動だ。
一応うちはペット対応マンションなのでドアにはワンコ用のくぐり戸みたいなのがついていて部屋間を自由に行き来することが出来る。これまではもうひと部屋はほぼ物置状態だったので仕切りをしてワンコは入れないようにしていたのだがレイアウト変更でリビングと寝室を別にちゃんと分けて使うようにしてからは仕切りを取って開放したのだ。
そう、俺らのいないもうひと部屋で秘めやかな破壊活動が行なわれるのだ。

「誰もいない部屋ならバレない」

と思ってるのだろうか。勿論他に被疑者がいるわけじゃないので散らかった部屋を見れば一目瞭然なんだけども。
発生フローは大体以下のような流れだ。

・いつの間にか小春の姿が見えない(第一次警戒体制)
・えらく静かだ(第二次警戒体制)
・様子をみにいった弥七が何か変なものくわえて来た(緊急出動)

「一体何が起きているのか?」と思って足音を忍ばせて部屋に近づき、勢いよくドアを開くと……ちょい前のエントリのように綿の国星だったり、本が見事に解体されてたりする。まさに破壊活動中だった小春はすっと現場を数歩はなれ、上目づかいに足元にすり寄ってきて、おもむろにコロンとお腹を見せる。
しっかりわかってんじゃん。「悪いこと」やってるって。ダメだとわかってやってるのだから余計にタチが悪い。

手(足?)の届くようなところに置いてたものがやられるのはある程度仕方ないところもあるのだが、登ったらダメと何度も怒られて(少なくとも見てるところでは絶対やらない)椅子経由でテーブルの上に登ってたりするとさすがに問題だ。さらにイタズラがほぼ毎日に近かったため、俺と同居人で急遽小春対策会議を開催した。

イタズラは叱るべきではあるものの、このところお互い仕事が忙しくて帰りが遅いのを理由に散歩もサボりまくりに近い現状では本当は叱る資格がないというのもまた事実だった。正直、ここしばらく弥七のトイレもちゃんと出来るようになってしつけ面での気が抜けていたのは否めない。そしてこれまでイタズラに対して根本的な解決ではなく「まずいものは手の届かないところに」という回避策メインでやり過ごしてきたツケともいえる。
ワンコに関するトラブルのほとんどは飼い主に問題があるという。まさにその通りなのだろう。長い留守番の果てにやっと戻ってきたかと思えば本読んだり、PCに向かったりでまともに遊び相手も散歩もしてもらえないのではストレスも溜まろうというもの。室内でのボール遊びや二匹でリビングを爆走しまくるだけではストレス発散にはちょっと足りないか。

とりえあず考えつくままに対策案をあげた。

◎多少遅く帰っても散歩に行く【回避度:8 根本度:8】
散歩してもまだイタズラするようならこっぴどく叱る。まずはこれがベストと思われる案。普段明らかに運動不足な俺らのためにもなるという嬉しい副作用あり。

◎噛んでいい玩具を与える【回避度:5 根本度:5】
今もコングなど噛んでいいものはあるのだが、ずっと出たままになってれば飽きて興味を失おうというもの。基本的には目の届かないところに保存しておいて「遊ぶよ」というタイミングでだけ出すようにメリハリをつける。一時期やってたゴハンのハンカチ包みも常に野獣のごときがっつきを見せるヤツらには効果的か。

◎ドアの仕切りを頻繁に開閉【回避度:8 根本度:0】
自分達のいない部屋は入れないように仕切りをしておく。寝るときは寝室から出られないようにすればとりあえず見えない部屋での行動は抑えられる。トイレは寝室にも配置することになる。
単純に面倒くせー。狭い部屋の中にトイレ置くと結構臭いそう。根本解決にはほど遠い。

◎部屋のレイアウトを元に戻す【回避度:7 根本度:0】
リビング常駐生活に戻して寝室は元の本棚&物置部屋にしてしまう。
どっちにしろ夏場が近づくとエアコン設置部屋問題があるのでレイアウトが戻る可能性もあるのだが、これだとまったく根本的解決になってないという話もある。

◎常に2部屋へ人員配置【回避度:7 根本度:3】
二人いるときはどちらかがリビング、どちらかが寝室にいるようにする。
いない部屋がなくなるので大体はこれで防げると思われるが、事実上の家庭崩壊の恐れあり。

◎部屋間監視カメラ導入【回避度:6 根本度:6】
留守番中のペット監視カメラを使ってもうひと部屋の様子をこっそりリアルタイム動画監視する。
誰もいないはずなのにやろうとする度に怒られれば「いなくてもやろうとしただけで怒られる」と思いこませることが出来るかもしれない。やってみる価値はあるかなぁ。でも寝てる間にやられると監視不可って弱点はある。寝ずの番して仕事にも行かずひきこもるワケには……。

◎匂いスプレーしまくり【回避度:3 根本度:2】
ビターアップルとか犬が嫌いな匂いを噛んじゃダメなものに吹き付ける。
ただしこれは前にもやってたのだが、小春はあまり気にしないようで、平気でペロペロなめてたりした。どっちかっつーとキツい匂いに弱い俺が衰弱してしまうのだ。本棚下段の漫画本全部に吹き付けるってのも嫌だしね。

上記のようないろいろ対策案をたてた中で、季節も良くなってきたところで、当然といえば当然な「散歩回数の増加」でここしばらく過ごしている。雨やあまりに遅い時間で散歩が厳しいときはハードな(?)ボール遊びで代用するような感じだ。
このエントリ自体、対策案のところまで書いたままUPするのをすっかり忘れてたのだが、果たして効果は上々。大抵の場合はイタズラする間もなく疲れて寝てくれるので被害は激減した。その影響もあるのか小春はすっかり寝室好きになって、俺らがリビングにいる時でも疲れたら一人でとっとと寝室で寝てたりする。「かまってかまって~」が過ぎるのもアレだけど、「じゃ先寝とくっすね」ってのもちょっと寂しかったりして。

しかし、やっぱほとんどの問題行動は飼い主の問題なんだなぁ。反省っすよ。


2005.04.23

ワンコ達との週末

今日はちょっと気を抜いて(単にネタなし?)、先日仲のいいワンコが集まった時の写真でもピックアップ。

fuutaback

カッコいい服を着てカッコいい後姿……でも足がちょっとだらり。この後姿の正体は……

fuutaside

パピヨンサイズのチワワ、フウタくん。公園ではいつも弥七と走りまわってます。


rubyback

なんだかどこかで見覚えのあるポーズ。あ、前にカドリードミニオンいったときあれかっ! その正体は……

rubyside

小春と弥七と暮らすきっかけになったルビー姉さんです。その気高き心はいつも女王様!

abareinu

ワンコが揃えばそこがどこであろうとカーニバルが始まる。


fuutaup

rubyup


飼い主達の話がどこまでも続いていく中、時間もおそくなり、ワンコ達も疲れてきたのかひと休み。
そんな中小春は

koharuwait

野菜を前にじっと「ヨシ!」を待っているのでした。

koharutukare

皆様、お疲れ様~。

rubyrun

おまけショット。ある意味貴重な走るルビー姉さん。

ん?弥七のショットがない?
弥七はホラ、いつも通りこんな感じでしたとも。

2004.12.16

小春と弥七『天井裏から愛をこめて』

小春と弥七は今日もいい子におるすばん。
さて、今日は何を話していることやら…。

koya_tenjou

弥(ガクガクブルブル ガクガクブルブル)
小「ど、どうしたのよ、そんなに震えて。まるで迷子のキツネリスのよう……」
弥「おねーちゃん!昨日のこともう忘れたの?」
小「昨日って……何かあったっけ。壁紙剥がしもトイレシーツちぎりもお休みしてたわよ」
弥「もー。ほら、夜遅くなったから寝てたら、いきなりどっかからおとーちゃんの声が聞こえてきたじゃん」
小「ああ、そうだったわね。どこにいるのか探してみたけど結局いなくて」
弥「ボクもきっとベランダにいるんだと思ってしばらくじっと監視してたけどいなかったんだよ」
小「リリーちゃんもいなかったわね」
弥「誰それ?」
小「気にしないで。それで?」
弥「それでじゃないよ。いないのに声がするんだよ?おかしいよ!裁判したらボクが勝つよ!」
小「ちょっと落ち着きなさいってば。確かにいなかったのに声がしてたけど、なにかワケがあるはずよ」
弥「わかった、冷静に考えてみるよ。おとーちゃん譲りのロンリ思考で。えっとえっとえっと……」
小「……」
(ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん)
小「な、なによいきなり激しいヘッドバンキングして」
弥「謎は全て解けた! 姿なくして声がする。それはつまり怨霊だよ!きっとおとーちゃんはられたんだ」
小「だからってなんで頭振らなきゃいけないのよ」
弥「TVで見たんだ。怨霊はなんかペラペラしたのをパタパタさせればいなくなるんだよ。お祓いっていうんだって」
小「バカね。そんなので祓えるわけないじゃない」
弥「そうなの?」
小「あんた程度じゃダメ。あたしぐらいの耳でなきゃ!」
弥「え?」
(ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん)
弥「……なんだかおねーちゃん見てたら冷静になれたよ」
小「はぁはぁ。な、なによ?」
弥「昨日のことよく思い出したら、おとーちゃんの声におかーちゃんも反応してたんだよ。だから怨霊じゃないよ」
小「ああ、確かに何かちゃんと会話してたっぽかったわね。でもなんでそれだと怨霊じゃなくなるのよ」
弥「だって、おかーちゃんいかにもそういうのにむちゃくちゃ鈍そうだもん」
小「な、なるほどねぇ」
弥「だからやっぱりおとーちゃん、どっかに隠れてるんだよ」
小「でも見れるところ全部探してみたじゃない」
弥「ロンリ思考でどこにいるかわかったんだよ。ほら、時々上の方からゴトッとかドタドタとか音するじゃん。きっとあれがおとーちゃんが動く音なんだ」
小「天井裏にいるってこと?」
弥「きっとそうだよ、おかーちゃんもそんなこと歌ってたし。♪天井裏から愛をこめて~」
小(おとーちゃん見えるところにいてもドタドタ聞こえてた気もするんだけど)
弥「早く降りてくればいいのにねぇ……おとーちゃん」

---
降りたいよ、ホント。
しかも出張中のため画像貼れず。帰ったら追加しよかな。
(戻れたので適当にみつくろって画像追加)

2004.11.15

本当は恐ろしいミニチュアダックス

ミニチュアダックスといえば胴長短足で人なつっこいお調子者。その愛くるしい姿にみんなメロメロさっ!
……なんて甘い考えを持つ方へ。今回我々の調査で明らかになった彼らのおそるべき真実の姿をレポートする。これが彼らの実態なのだ!

kowainu1.jpg

これは怪獣大戦争!? いや、これが彼らの捕食行為を収めた貴重な写真である。踊るようにおそいかかる長い影。そして迎え撃つ長い影(でも尻尾巻いてる)。生き残るのはどちらだ?


kowainu2.jpg

戦いは三日三晩続く。弱肉強食のサバンナ的ソファ上に二犬が相並ぶことなどないのだ!


kowainu3.jpg

勝者の雄叫びが破壊されつくした部屋に轟く。今日の戦いは終わった。しかし明日もまた新たな戦いが待ち受けている。彼らが安らぐ日々は遠い。

kowainu4.jpg

横たわるのは敗者の末路かそれともぬぐいされぬ怨念か。カルマの果てにつかのまの休息につく。

これこそ彼らの本当の姿なのである。わかっていただけただろうか。
以上で決死の潜入レポートを終わ……うわっ、何をすr(ベタ)

番外:本当は恐ろしいチワワ

kowainu5.jpg

異星犬ではありません。


P.S.
社長、ごめんなさ~い(汗)

2004.10.22

小春と弥七『空も飛べるはず』

小春と弥七は今日もいい子におるすばん。
さて、今日は何を話していることやら…。

koharucanfly.jpg

小「こないだは風凄かったわねぇ」
弥「外がビュービューいってたよね。ちょっと怖かった」
小「あれ、台風っていうんだって」
弥「えー、ウソだー。あれは雨と風だよ。ちゃんと教えてもらったもん」
小「いや、それはそれで合ってるんだけどね……」
弥「ボク賢いっ!」
小「そうそう、お父さんに聞いたんだけど、あたしたちのご先祖様ってこんな風の強い日には空を飛べたんだって」
弥「……え?」
小「もちろん、みんながみんなじゃないわよ。年に一人くらいだけ飛べる耳――「飛行耳」っていうんだけど――を持った子が生まれて、みんなから崇められてたのよ。飛行耳を持った子は風の谷っていう集落に集まって自由に空を駆け巡って、それはもうみんなの生活になくてはならない存在だったんだって」
弥「あの……おねーちゃん?」
小「飛行耳を持った犬は元々は空のお城に住んでる種族で、ある時悪い犬から逃げるために下の世界に降りてきたらしいわ。下の世界の男の子と一生懸命頑張って冒険を通して、悪いことに使われそうだった空のお城を壊しちゃったの」
弥「あの、それって……」
小「その二人はめでたく結婚して、子供が産まれて……。あたしはそのお姫様の血を引いてるんだって。だからあたしのお耳は長いのよ。ふふん」
弥「おねーちゃん、悪いけどそれ絶対ダマされてるよ。なんだか聞いたようなのがいろいろ混じってるし」
小「まだあたしは幼い微熱が下げられないから飛ぶのはムリだけど、『キセキ』が胸にあふれたらきっと飛べるんだって。よくわかんないけど」
弥「全然聞いてないし……。それで、どうやったら飛べるの?」
小「風に向かってお耳をせいいっぱい広げて『あい、きゃん、ふらい!』って呪文を唱えるんだって!(うっとり)」
弥「……とーちゃん、よくも純真なねーちゃんを。寝てる時またソファからミゾオチにダイブしちゃるっ」

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ダイブされるとき、弥七の目はえらくキラキラ(ギラギラ?)してる気がする。あれは俺の気のせいだろうか。

2004.10.19

さまよいの果て親戚は集う

一個前の記事でもちらりと触れたが、先週の土曜日に小春の親戚での寄り合いがあった。いきさつなどはこちらを見て頂きたい。(効率的な手抜き)
俺はといえば先週は頭から関東へ出張中で金曜に帰るつもりだったものの、予定作業が延びて土曜帰りに。なんとか前日にまだ空港に近いところまで移動してホテルに泊まり、朝早く起きての移動だった。俺が土曜の朝にこんなにすばやく活動することなんて滅多にない。大抵は昼近くまで至福の惰眠をむさぼっているのだ。
この俺にそうさせたもの、それはなんといっても「小春の親戚みたさ」である。出張中に写真を送ってもらって確認するとやっぱり似てる気はする。大きめの耳とか目元とか。小春に似てるってことはつまりかわいいってことだ。(バカ親全開)
「これはなんとしても会わなくては!」
そんなわけで早朝からはりきって移動開始したのだった。
その甲斐あって昼前に福岡着。まだ余裕がありそうだったので博多ヨドバシカメラに寄り道しながら合流場所へ向かう。なんせ出張帰りなのでメガネにスーツ姿のまま。犬連れで公園にも行くかもしれないのにコレはあんまりだろうということで同居人に着替えを持ってきてもらってたので、合流後、駐車場に停めた車の中で生着替え。脱いだ途端にそれまで人気のなかった駐車場に人がちらほら。なんだかみんな俺が着替えている車の隣に乗り込んだり、出てきたり。こんな広い駐車場でこのタイミングだけ集まるかよ。
こうして衆人監視の中、生着替え完了。ああ、すっきり。カメラも持ってきてもらってたが……50mmレンズだけかぃ。ま、いいや。

とまぁ、そんなこんなでバタバタの末にようやく親戚ーズに会うことが出来た。例によって同居人の使い残し画像からいくつかピックアップしてみよう。

bl_sakura.jpg

まず合流したのはモモPさんちのさくらちゃん。すっと通った鼻筋が凛々しい。弥七とたくさん遊んでくれました。数分駆け回ったらちょびと休憩、というK1ファイターのようなプレイスタイルでシツコイ弥七からうまく避難。賢い!
さらに今日はモモPさんだけでなく旦那さんもご一緒。男一人でないのは心強い。聞いてみると今日は休暇をとっていらっしゃったとのこと。ま、参りました……。

bl_grace1.jpg

そしてきゅぴこさん&グレイスちゃんも合流。凄くかわいい服を着てます。そして似合ってます。
ここでモモPさん家と小春家で唐突に緊急会議開始です。テーマは
「何故顔立ちは似てるのにうちの子には可愛いぷりぷり服がいまいち似合わないのか」
激論の末、体長も子犬並みのグレイスちゃん、鼻先も短くて子犬時代をキープしてるのが勝因(?)ではないかと結論。なるほど。

bl_grace2.jpg

ほら、この面立ち。
小春と弥七がテンション高く迫っていくせいかすっかり怖がってしまい、きゅぴこさんから離れないグレイスちゃん。んー、かわいいなぁ。

bl_gr-ko.jpg

小春がクンクンと。小春達の鋭敏な嗅覚には何か違いがわかるのだろうか。

この日は素晴らしく気持ちのいい快晴!だったのだが、ランチをとったカフェは日陰で海から吹きつける強風で肌寒い状態。食べ終わったら日向を求めて海へ向かう。

umi_uwa-i.jpg

浜辺にはしゃぐハイテンション弥七。いっつも楽しそうだなぁ。しかしながらここも風が強いのは同じ。時折、砂が飛んでくる始末。またも別のショップのあるところへ避難した。

ところで今日の犬達の服、さくらちゃんに小春&弥七が並んでいると……

bl_shingous.jpg

「三人ならんで!」

bl_shingous2.jpg

「信号トリオ、シンゴーズ!」(ビシィィィ)

って感じです。おもろい。

この後みんなでいつもの小戸公園へ移動して芝生広場へ。ここぞとばかりに暴れまわる小春&弥七。

bl_ko-ya.jpg

この日は普段あまり走り回らない小春も妙に活発だった。新しい仲間が増えて楽しかったんだろう。弥七は……常にこんなですが。

bl_koharupero.jpg

そんなわけで親戚寄り合い、楽しませて頂きました。
「あんな入力面倒くさい親戚探しなんて、ほとんど登録してる人いないんじゃない?」なんて言ってた俺がバカでした。こんな楽しい出会いがあるとは。ある意味、「小春天国」って感じなのでメロメロな一日でした。
皆様、お疲れさまでしたー。また遊んでやってください。

2004.10.05

プチ子犬博

なにやらココログのトラブルで10月1日~10月4日につけたコメントが勝手に消えてしまう状態になっていたとのこと。
現在は復旧してるみたいなので、もしこの間にコメント頂いた方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんが、よろしければ再コメントくださいませ。

さて、既にあちこちでエントリされてるが、特に他にネタもないので俺も遅まきながら……。

先週末にミニ犬会が開催され、チーム鬼嫁(夫婦×2)にこぶた(食欲魔娘。)feat.社長が集まり、食事&ウェアハウスのドッグランで犬三昧だった。
チワワやダックスなど、集まったワンコがチビが多いのに加え、ドッグランでは子犬達が登場し、まるでプチ子犬博の様相。そんな中で撮った寄り気味スナップをいくつか。

inukai_hartea.jpg
こぶたちゃん家のアー坊ことアーティはいつも前足が地につかないほど元気……ドッグランにいくまでは。

inukai_fuh.jpg
つのあや家のふーちゃん。名前の通り、いつも風に毛をなびかせ颯爽と駆け回る。

inukai_ruby.jpg
小春や弥七の姉貴分、ルビー姉さんこと女王ルビー。ドッグランでも女王の座から離れませんでした。部屋に戻ってからはソファーでまったり。

と、毎度の面子に加えて、ちょうどウェアハウスにいた子犬たちはこれまた凶悪にキュート。犬会前日から2日続けて長居してしまった。

inukai_koinu1.jpg
ベッピンダックス、マリンちゃんの子供。ちょっとジト目なのが逆にかわいい。

inkai_koinu2.jpg
ミニチュアシュナウザーの子犬も2匹。黒い毛からのぞくつぶらな黒い瞳にメロメロ。

inukai_fianse.jpg
こちらのシュナウザーはフィアンセ予定とのこと。さっそく将来のお嫁さんを口説いてました。

今回滅多に見れないものをみせてもらったのはグレートデーンの赤ちゃん。まだ歩くのにもぷるぷるしてる状態で、成長した後の姿から想像もつかない子猫のような声できゅーんきゅーんと鳴いていた。うーん、ツボ。

inukai_gdfather.jpg
父です。(デーン)

inukai_gdmother.jpg
母です。(デデーン)

inukai_gdjr.jpg
ジュニアです。ブルーアイが凄く綺麗。1ヶ月後にはどんな大きさになっていることやら。


inukai_koharu.jpg
そんな子犬達の中で小春も毎度のごとくヘタれながらも時々頑張っております。

ホント、犬好きにはたまらない二日間でした。……ん?何か忘れてる?


inukai_yashichi.jpg
「あ、あの、ボクのこと忘れてませんか?」

弥七はもちろん常にハイテンションで元気でしたとも。ええ、ええ。

2004.10.02

愛しき者・寂しき心

ya_ko_model.jpg

最近弥七がよく吠える。
平日の留守番中に帰った俺らの車が駐車場に入ってきた時や一人が別の部屋へいってる間など、しばらく延々と吠え立てるのでうるさいくらいだ。一方小春も気にはなるみたいだが吠えたりはせず、ドアの近くに移動してぺたんと寝そべって戻るのを待っている。

ふと小春にも今の弥七みたいな時期があったのを思いだす。少し前までは全く逆で、小春がしきりに吠え、弥七はきょとんと無反応なことが多かったのだ。
俺らが別の部屋ヘ行っても弥七はドアの前で吠える小春の後についていき、その近くでごろんと寝てるだけだった。「小春姉ちゃんがいればいいや」といったところか。

先日*...Sunny Placeさんのところで普段そんな風に見えなくてもやはり犬は「群の意識」が強いという話が出ていたが、全くその通りだと思う。

小春や弥七のこういう変化は成長にともない社会性が生まれ、俺らも含めた『群れ』という意識が出てきたからだろう。俺らが帰ってきた時の猛烈な歓迎ぶりも群れへの依存が大きくなった証拠の一つかもしれない。(ホントはもうちょっと穏やかに歓迎するようにしつけなきゃいけないんだけども)

ご飯さえあれば、安全であれば満ち足りていた頃を過ぎて、他の大事な存在と一緒にいることに価値を感じるようになっていく。いなくなって吠えたてるのは、群れからはぐれないようにという気持ちもあるだろうが、好きな人が増えるほどに不安もまた増えていくことを表わしてもいるのだろう。
その心の移りゆく様は人と変わることなどないように思える。

小春のように再び吠えなくなるのは必ず戻ってくるんだという信頼の証なのか、それとも「自分で吠えるのって結構疲れるから弥七に吠えさせておけばいいや」と思っているのか。ま、まさか「あの人達は別にいなくていいや」と!?

それでも弥七にとっての一番は俺らより小春姉ちゃんなのかもしれないけどね。イタズラ小春を叱ってると必ず弥七がかけつけて「おねいちゃんを許してあげて!」とばかりに顔舐めフォローが入る。もしかして弥七って悪女に尽くすタイプ

そんなわけで、はぐれリーダー(自称)もなんとか出張からこのうるさいけど快適な群れの中に帰ってきました。

2004.09.27

叱りながら誉める人

kohagomenpause.jpg

竹中直人の大好きなネタに「笑いながら怒る人」というのがある。かなり古いネタだが今でもたまにトーク番組などでリクエストを受けて披露してるみたいだ。内容はそのまま、顔はニコニコ笑ってるのだが台詞は怒っている人、というものだ。

最近俺もちょっと似たことをやっているのに気づいた。
小春や弥七がイタズラしてそれを叱るときに、なるべく低い声で叱りつけるのだが、その時の叱られ顔、ゴメンねポーズが妙にかわいいものだから、語調は怒ってるのにいってるセリフはバカ親モードに入って全然状況にそぐわなかったりする。

「コレ噛んだらダメって言ってるやろ!なんでわからんか、コラッ。かわいいやんけ! 何やその手は!お腹見せて手まできちんと揃えやがって! このっ、無茶苦茶かわいいぞ!

これじゃまさに叱りながら誉める人だ。(いやそれ以前にバカだろう……)