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<title>mits*depot</title>
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   - garbage collection of my memory
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<title>小春と弥七（と花）『先輩のプライド』</title>
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<description>弥「姉さん、限界です」 小「高嶋ライクな顔してどうしたのよ。あたしが沢口靖子似ってこと？」 弥「意味わかんないです」 小「むしろスルーして。で、なによ」 弥「あいつだよ、あいつ。ジャイ子！」 小「ジャイ子？」 弥「新入りで入ってきて寝てるだけかと思ってたらあっという間にデカくなって襲ってくるようになったあいつだよっ」 小「……ああ、花坊のことね」 弥「ボクの鼻つかまえてちぎろうとした時、あの時のあいつの嬉しそうなニヤリ顔、きっと一生忘れられない。今でも夢に見るよ」 小「あんたが時々寝ながら誰かに吠えてるのってそれかい。花坊、リアルミッキーの鼻もごうとしたくらいの鼻ハンター花らしいからねぇ」 （参考画像） 弥「ねえちゃんは平気なのかよ。このまま耐え続けるの？」 小「だってねぇ、変わらずゴハンはちゃんと出るし。第一あいつ来てからお母さんずっと家にいるようになったじゃない」 弥「う、それは確かにそうだけど……」 小「以前に比べたら毛のむしられ率も下がってきたからまだいい方よ」 弥「このまま無抵抗でいろっていうの？」 小「違うわ。あたしはただ非暴力・非服従を貫きたいだけ」 弥（ガガガ、ガンジー...</description>

<dc:subject>『小春と弥七』シリーズ</dc:subject>

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<title>安心とワクワクのD90</title>
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<description>D70発売とともにデジタル一眼デビューして早4年ほど。シャッター数は4万程度でまだ十分に活躍できるのだが、我慢できずにD90を購入してしまった。簡単にインプレッションを。例によって無駄話も多くなりそうなので、実質レビュー見るならページ前半スキップすべし。 なんだか最近、購入物レビューしかしてないから物欲Blogみたいになってるな。 ◆ターゲット・ロックオン D70を使っていて不満に感じたことの最たるものは高感度特性だった。 きっちり撮るならISO400まで、条件によってはISO800でギリギリというところ。しかも最近はセンサが汚れてきのか、暗所の縞模様も気になりだしていた。 スピードライトの導入により室内はISO200ベースで撮れるようになりほぼ改善されたのだが自然光下での撮影もやっぱり捨てがたい。あとはドッグランでの撮影時にもうちょっとでいいから連写性能が欲しかった。 そんなところに昨年末、皆さんご存知のD3/D300ショックの到来だ。なんとかD200やD80への欲求は耐えたものの、この2機種の衝撃は大きかった。 「ええい、Nikonの新型は化け物か！」 と思った方も当時、数多くいた...</description>

<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

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<dc:date>2008-10-02T23:38:38+09:00</dc:date>
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<title>サエコ・マイ・ラブ・アゲイン</title>
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<description>◆サエコ・マイ・ラブ 前回のSaecoレビューを書いてからはや3年半が経過した。 SaecoのMagic Cappuccinoを購入してからというもの、ほぼ毎日といっていいくらいにエスプレッソコーヒーを楽しんできた。「よし、十分元取った！」(庶民) このマシンのままでも特に味に不満はないのだが、一番困っていたのは来客があった時だった。一回で淹れられるのは2杯までなので、自分達の分まで含めるとどうしても複数回に分けて豆を挽いて、ポッドの掃除してと繰り返さねばならなかった。先に出してもやはり揃うまで待ってくれてることが多かったりする。このため、お客さんが多いときには量が多く淹れられるドリップ式のレギュラーコーヒーで済ますことも多かった。 Magic Cappuccinoを購入したときもSaecoの全自動の機種もあったのだが軽く10万をオーバ。とてもじゃないが手が出ない。いつか安くなったら、今のが壊れたら考えようかねーなんて話していた。 ◆これはやばい そんな中、小さな事件(?)が起きる。 毎回毎回、うちらの物欲を刺激させてくれている某夫婦がデロンギの全自動コーヒーマシンを導入。遊びにいった...</description>

<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

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<dc:date>2008-09-08T18:30:25+09:00</dc:date>
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<title>SB-600で光あれ！</title>
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<description>結構前から購入を悩んでいたスピードライト(ストロボ)をようやく購入した。 Nikon純正のSB-600というやつ。さらに上位機種としてSB-800、下位にSB-400が存在するが、さすがにSB-800は高いし使いこなせるとも思わなかったので却下。SB-400で十分なのだろうが首振りの自由度を考えてSB-600に決定。 購入の動機を含めて、インプレッションを。 ◆欲しい！ 室内でワンコ達を撮影することが多いのでこれまで単焦点の明るいレンズで対応してきた。明るいレンズの魔力は凄まじく、いまだに単焦点開放バカぶりをキープしている。しかし単焦点レンズでの限界もあったのだ。 一つは画角の問題。 今の手持ちの単焦点は35mmF2と50mmF1.4なのだが、時々室内でも18mm相当の広角が使いたくなることがある。資金があればいろんな焦点距離のレンズを揃えればいいのだが、財力が遠く及ばない。18-70mmとか18-200mmのズームレンズはあるのでそれを使おうとするとやはり暗くてブレてしまう。手振れ補正があっても被写体が動くと無力だ。 もう一つは画質の問題。 暗い室内ではF2やF1.4クラスでもISO...</description>

<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>mits</dc:creator>
<dc:date>2007-12-28T21:33:08+09:00</dc:date>
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<title>オススメ「フラワー・オブ・ライフ」</title>
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<description>フラワー・オブ・ライフ (1) (Wings comics) よしなが ふみ 新書館 2004-04 売り上げランキング : おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 「大奥」でびっくりさせられたよしながふみさんの近作の一つである「フラワー・オブ・ライフ」が4巻で完結したとのことで密かに狙っていた俺は全4巻をまとめ買い。 面白かった！　久々にこの休眠ブログを更新してしまうくらい俺好みの作品であった。読んだ後の熱が覚めてしまわぬうちに思うままに感想でも書いておこう。 4巻というサイズもあって、この作品はまるで巧みな細工のなされた小箱のようだ。 ジャンル的にいえばいわゆる学園モノ。そこにはある意味お約束ともいえる「楽園」が存在する。味のあるキャラクター、テンポのいい展開と台詞回しでしこたま笑わせてくれる。 特に真島の生態(?)については明らかに作者本人が楽しんで描いてるんじゃないだろうか。軽い自虐を含めつつ……。 ただここは普遍の楽園ではなかった。 彼らは日々お互いを知り、変わり、また変わりながら関係し続けている。 よしながふみという人はなんでこんなに人と人の関係を描く...</description>

<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>mits</dc:creator>
<dc:date>2007-06-08T00:57:19+09:00</dc:date>
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<title>俺の少女まんが道</title>
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<description>漫画系WEBサイト界隈では最近「乙男」（菅野文）があちこちで話題になっている。出張中につきまだ読んでないのだが、オトメン、少女漫画好きの男子の話らしい。 それに触発されてか、ふと自分の少女マンガ遍歴を思い返してみた。 姉がいたこともあって、あまり抵抗なく結構な量の少女漫画を読んできた。特に一番歳の近かった姉は最低にも「借りたらそのまま」系だったのか人から借りたのであろう漫画本が部屋にいつまでも転がっていたような気がする。 でも思い返すとあったのは「スケバン刑事」「超少女あすか」（和田慎二）やら「エリート狂想曲」（弓月光）とかある意味偏ってたような……。単に俺がそのへんだけ好きで他のを覚えてないだけかも。 俺の基本はコロコロ⇒ジャンプ⇒スピリッツ世代でちゃんと毎号買っていたからマンガベースは少年誌系なのだが、中学の頃だったかに一時期姉が買っていた「Lala」（と時々「花とゆめ」）を読んだあたりからボーダーが崩れ始める。 あれは成田美名子の「CIPHER」が始まる頃だったろうか。ほぼ毎号読んでたのでその頃の作品は覚えている。個人的には短期ながら吉田秋生の「櫻の園」がえらく気に入ったような。...</description>

<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>mits</dc:creator>
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<title>今頃Fate終了</title>
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<description>フランス旅行記も放置したまま更新が滞っているが現在またも長期出張中なのである。 ネット環境もPHSでの低速環境をなんとかってところだ。ワンコ達のペットシーツの臭いさえも懐かしい。 こんな状態なため、いつもならネット放浪に消えていた時間が浮いてしまった。毎日飲みにいってたら金もかかるし、いっそ独身時代に戻ったつもりでゲーマー復活してみることにした。 さて、この空白の数年間、PCゲー世界では何が盛り上がっていたのだろう。その筋の方たちにヒアリングした結果、得られた何タイトルかから店頭で自分に合いそうなものに絞り込む。 そして選ばれたもの、それがFate/stay nightだった。 最初に感想からいうと「面白かった」。 休日ついヒキコモリ気味になってしまうくらい、読み進めるためにかなりの時間を投入しまくってしまった。元々はもっとのんびり長く楽しむつもりだったのに。詰め込んだ要素と構成の仕掛け、文章量もかなりのボリュームだ。 もう2年以上前のゲームみたいなのできっと今頃やってる人なんてそうはいないだろう。 内容詳細は公式ページでも見てもらうとして(一応18禁なのでご注意)、非常にざっくり説明...</description>

<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>mits</dc:creator>
<dc:date>2006-11-27T23:33:00+09:00</dc:date>
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<title>LAFESTAドタバタ購入記</title>
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<description>こちらに書くのはどれだけぶりだろう。 つい先日、車をNISSANのLAFESTAに買い換えた。後の自分メモを兼ねて納車までのドタバタを残しておく。 ◆まだ先の話だよな それまで俺と同居人が乗っていたのは軽のスズキラパンだった。俺ら二人ともそこそこデカいのと当初1匹予定だったワンコが2匹になったこともあり、ワンコグッズを載せるとちょっと車の狭さがつらくなってきていた。走行性能的にもほぼ常に二人+2匹が乗るのでちょっとした坂道でもターボなきラパンは苦しげ。家族や友達を乗せるとさらにキツい。「そのうち5ナンバーでいいから車買い替えたいねぇ」というのは話題になってはいた。しかし車検通してまだそんなに間もないし、あと1年頑張ったら本格的に考えるか程度だったのだ。 ◆査定だけのつもりが…… 何事もシミュレーション大好きな同居人は「もし買うとしたら」の候補を上げて楽しんで(?)いたようだ。ラパンを選んだことかもわかるようにスクエア系、ポップ目のデザイン好みなので候補にはモビリオなどが上がっていた。(bBはヤン臭が強くなってきたのとCUBEは街で見かけ過ぎなので除外された模様。俺もこれには同意) 最近...</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2006-09-20T23:59:00+09:00</dc:date>
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<title>２日目：ルーブルスケール</title>
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<description>サッカーの余韻残る中、二日目。今日からパリ観光本番だ。 今回のフランス旅行ではパリオンリーのツアープランであるため宿泊はこのホテル、ソフィテル・ベルシーのみ。このホテルはどちらかというとアメリカンスタイルのホテルだった。もともとベルシー地区近辺自体が再開発地区とのことで周囲のモール街も含め新しい建物が多い。ホテルもまだ新しく綺麗で鍵もカードキー、お湯が出ないなどのトラブルも皆無と旅行中大きなトラブルもなく快適に過ごすことが出来た。周囲も静かだしなかなかいいホテルだった。ただヨーロッパの歴史を感じさせるようなものではないのでそういう方向を期待している人には向かないだろう。 さて、まずは地上階(ヨーロッパでは1Fじゃなく0F)に降りてビュッフェスタイルの朝食だ。例によって俺はハムバカ男(通称ハムバッカー)と化し、ハム系を食いまくる。なかなか美味しくて、ちょっといきなり食べすぎで満腹状態。逆にこれだけ食えるということは時差ボケはうまく吸収できたということだろう。 腹ごしらえが済んだところで出発。今日の予定はルーブル美術館ともう1館ほど美術館巡りをしようかというところ。ホテルから一番近いメトロ...</description>

<dc:subject>フランス旅行記</dc:subject>

<dc:creator>mits</dc:creator>
<dc:date>2006-07-25T00:49:40+09:00</dc:date>
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<title>１日目：W杯とイトウ様</title>
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<description>すでに同居人ページで詳細レポートされているが、この7月にフランス旅行へ行ってきた。ここ1年ほど仕事が炎上してしまい、かなり労働時間が増えてしまったため、落ち着いた今、長めの調整休暇が取れたのだ。前行ったスペインが素晴らしかったので他のヨーロッパの街並みも眺めてみたかった俺は長期で休めて行くならヨーロッパと決めていた。 同居人と候補地を検討。最後まで残ったのがイタリアとフランスだった。理由は「建物、街並みが雰囲気良さそう」だから。そして何より「どちらも飯がうまそう」だからだ。 休みが確定したのが遅くなったこともあり、結局は選択の余地もなくツアーで空いてたフランスに決定。フランスでもパリとニースのプラン等あったが空いてたのはパリオンリーのものだった。南仏込みだと一気に高くなるから助かった……。（そりゃ行きたいけどね） 出発のちょい前まで俺はまだ出張で戻ってなかったため、準備や事前調査は主に同居人にて進められた。いや、この人旅行が本決まりする前から大量にフランス関連本買込んでたけどね。休みが取れるか取れないのかまだわからない時期に既にパリに行ってきたかのように地理や店について説明してくれた。...</description>

<dc:subject>フランス旅行記</dc:subject>

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<dc:date>2006-07-21T22:53:23+09:00</dc:date>
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